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東松山市 給食のマイタケからセシウム検出

東松山市 給食のマイタケからセシウム50Bq/kg検出です

学校給食食材の放射性物質測定検査の結果について(10月分)
1 検査機関 ㈱産業分析センター
2 検査方法 ゲルマ二ウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリ―による核種分析法
3 検査結果
    10月28日  まいたけ 群馬県高崎市
    ヨウ素 不検出
    セシウム134  27.6
    セシウム137  21.7
    単位はBq/Kg(ベクレル/キログラム)
※検出下限値10.0Bq/Kg(10.0Bq/Kg未満は「不検出」となります)
※ 10月28日の検査で群馬県産のまいたけから 食品衛生法の暫定基準値
(500Bq/Kg)未満ではありますが、49.3Bq/Kgの放射性セシウムが
検出されました。
きのこ類につきましては、他県産でも暫定基準値を上まわる製品が見つかって
いることから、当面は使用を控えてまいりまいります。

(問合せ:東松山市学校給食センター 電話0493-22-0741)


私たち市民からの「リスクの高いものこそ、測定に出してください」という
要望に応えて、きのこ類を測定してくださった姿勢は、とても信頼できると
ありがたく思っていました。


★ですが、この結果は東松山市のHPのみ公表。(奥の奥にありました)

給食を食べた児童、生徒の保護者に「お手紙で知らせてください」と
お願いしましたところ「今のところ、HPでの公表しているのでお手紙は出しません」との
教育委員会からの返答でした。


これは、おかしくありませんか?

「暫定基準値」というのは、あくまで「緊急時」の『がまん値』です。
政府も、「暫定基準値は、安全です」とは、一度もこれまで発言していません。
なぜなら「放射性物質には しきい値がない」つまり、ある数値以下であれば
人体に悪影響がない、という科学データがないからです。

どんなに微量でも「人体に悪影響」があるのは、科学的な事実です。


中部大学の武田邦彦先生のブログでは
「セシウムは、青酸カリの毒性の2000倍」

書かれています。

微量のセシウムが体内に入って、すぐにお腹が痛くなったりはしません。

強調文ある程度、体外に排出もします。

しかし、数百日も体内にとどまり
その間、体内で放射能を出しつづけて
細胞、遺伝子を攻撃し続けるのが 放射能の怖さです。

「保護者に、お手紙を出して、事実を伝える」これは、当然に必要なことです。

「市役所に声が届かなければ、市民は納得している、と考える」のが
東松山の行政の基本姿勢なのでしょうか?

黙っていては、必要な情報(リスクのある情報)が届かないのが 3月11日以降の現状です。

__________________________________

     「内部被ばくについて学ぼう」
   ~子どもたちを放射能汚染から守るために~


講師:   矢ケ崎克馬先生(琉球大学名誉教授)
日時:   11月13日(日)午後1時~3時30分
参加費:  500円 (18歳以下は無料)
       託児 締め切りました。
       お子さん連れでご入場ください。
       泣いてしまった場合は、一時退室するなどご配慮をお願いします。
       申し込み higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp  
会場:   国立女性教育会館 講堂 (定員600名)
       http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

       東武東上線「武蔵嵐山」駅から1km 徒歩12分
       または、西口からイーグルバスに乗車。(せせらぎバスセンター行(明覚駅経由)
       バス4分 「女性会館前」下車。徒歩3分 運賃200円
       12:40 発にご乗車ください。
       タクシーもあります。(基本料金)

       ★駐車スペースが少なくできましたら乗り合わせか、電車のご利用をお願いいたします。


内部被ばくは、外部被ばくに比べて、数百倍~1000倍ものリスクがある
ペトカウ理論を参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/de6dd90d1e88dc5de47a25b9d9ef5214

 ECRRバズビー博士も、内部被ばくこそが、危険と言っています。

関東で、子どもたちを守っていくには「内部被ばく」のリスクを知ることが重要です。

ICRPなど、日本政府が重きを置いている科学者集団は、内部被ばくについて、触れずにいます。

国内で「内部被ばく」の研究の第一人者である、矢ケ崎克馬先生を、沖縄からお招きして、
これまで世界的に、内部被ばくが隠蔽されてきた背景などについて、
内部被ばくが なぜそれほど危険なのかなど、じっくりとお話しいただきます。

質疑応答は、講演後に20分程度を予定しています。

   ≪矢ケ崎克馬先生 プロフィール≫
琉球大学名誉教授(物性物理学専門)
2003年より、原爆症認定集団訴訟で「内部被ばく」について証言を行う。
2011年5月20日 衆議院国会審議にて、参考人招致。
2011年5月27日 衆議院国会審議 第17回予算委員会にて参考人招致。
福島集団疎開訴訟にも、意見書を提出。

著書に『隠された被曝』 2010年
『3.11 原発事故を語る』 小出裕章・矢ケ崎克馬  など


主催:  「子ども未来・東松山」 共催:  東松山市
★「With Youさいたま 市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業」

みなさん、勉強して「子どもを守りましょう」
「東松山市の給食は全量検査を! 測定器を導入しましょう」

500万円のシンチレーションで、2時間計測。セシウムは検出限界5ベクレルまで可能です。
国からの補助が半額あります。
たった、250万円で、毎日の給食が、測定可能になります。

東松山市の15歳以下(義務教育課程に通う子ども)は、11930人です。
一人あたり1000円を支出してくだされば、11,930,000円(1200万円)
昨年度の「子ども医療費」への公費支出は 2億7500万円です。


測定器を導入していくことが、子どもたちの内部被ばくのリスクを下げてます。
一食分をまるごとミキサーにかけて、毎日計測し、それを記録する方法を
提案しています。
数値が高い日は、あやしい食材を、別途測定して、数値を公表してくださると
「今、リスクが高い食材は何か?」 家庭でつかう食材を選ぶ目安にもなります。

たったの250万円(測定にかかる人件費は別ですが)で、子どもたちを守れるのであれば
安いものではありませんか?

12月の市議会は11/25に始まるそうです(詳しくは、議会事務局に確認します)
ぜひ、多くの市民で傍聴に行きましょう。
議員さんから、「放射能問題について、給食の測定について」提案があると思います。

今がラストチャンスです!
ほかの自治体も、大きく動き始めています。

毎日の給食を測定する町と、しない町。
汚染リスクのある食材は、とうぜん「NO CHECK」の町の給食に
流れてくるのではありませんか? 声をあげていきましょう!
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計算上は・・・

50ベクレルで体が受けるダメージは
【0.00065 ミリシーベルト】
1年間食べ続ければ 365 日を掛けて年間
【0.237 ミリシーベルト】
放射能は足し算です。今までどのくらいの
汚染されたものが給食に出たのかわからないけど、
どう考えても10月より4月5月6月の方が高かったと推定。
検査品目も少ないし東松山市は後手後手ですね。
外部被曝と内部被曝を加えると
東松山市では年間2.7~3.5ミリシーベルトぐらいの
被曝だと私は思っています。

堂々と公開すればいい…

マイタケのセシウムは、全てが教育委員会の責任ではないのだから、とっとと公開すればいいのにと思う
安全性がわかるまで、きのこ類は使いませんと明確にしておけばいいだけのこと
教育委員会も被害者ですよね。
怪しいものをサンプル検査したってことに意義がある。
明らかな公開をしないことで、逆に責任を負ってしまうってこと、行政はわからないのかな?

こそこそしているから、隠し事があるのではないかと疑われたり、子ども達を本当に守ってくれるのか不安になるんですよ

東松山も是非もう一歩!

所沢市が400カ所で線量測定へ
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111107/stm11110720110005-n1.htm

記事によりますと、
「新たに約300万円の予算を計上して簡易測定器24台と高精度の測定器1台を導入することにした。藤本市長は「局所的に線量が高い場所が問題になっている。安心してもらうため、やれることはやりたい」と話した。」
とのことです。

東松山市は以前から広報に、各学校や公共施設の放射線の値を載せていますね。ありがたいことです。
でもやっぱり市民も自分の身の周りを測ってみたいものです。
個人で購入となると難しい場合もありますので、貸し出し制度があったらいいと思います。

Re: 東松山も是非もう一歩!

いち市民様

コメントありがとうございます。

> 東松山市は以前から広報に、各学校や公共施設の放射線の値を載せていますね。ありがたいことです。
> でもやっぱり市民も自分の身の周りを測ってみたいものです。
> 個人で購入となると難しい場合もありますので、貸し出し制度があったらいいと思います。

はい、東松山市は、市内の空間線量の計測は、かなり早い段階で行ってくださっています。

私たちも「線量計を、市民に貸し出しできるように」何度もお願いをしていますが
今のところは、「学校長からの要請があれば、貸し出しします」のみです。

ですから、「市民への線量計の貸し出し」を、何度も、いろいろな人が、市役所に
要望することが必要です。

「要望する人」が限定的だと、市役所も対応がにぶいのです。

電話の本数も、FAXも、それほど届いていないと、いつも言われています。

どうぞ、その声を、教育委員会、防災課、環境保全課などに届けてください。

最近、市民活動センターの窓口に「市長へのハガキ」が置いてあるのを見つけました。

前の市長の時には「よろしくFAX]というシステムがあったのですが、森田市長になってから

そのシステムもなくなっていたのですが、復活したようですね。

そのハガキをご活用くださるのも、いいと思います。

一番は「市長の判断」ですので。市長がやると決めるのが、一番ことが迅速に進みます。

一緒に声をあげていきましょう。

Re: 堂々と公開すればいい…

sora様

コメントありがとうございます。

私もそう思います。
原発事故を起こしたのは、東松山行政ではないのですから、堂々と「事実」を
市民に知らせるべきです。

それを「市場に流通しているものは、安全が確保されたと考える」なんて
今更、だれも信じていないことを言うので、余計な責任を自ら負うことになりかねないのです。

自治体がやるべきは「地域住民の安全を最大限確保」であって、国のやっていることが
おかしい場合は、それに従っていたらダメなのです!

自立した判断ができる自治体であってほしいですね。

> 怪しいものをサンプル検査したってことに意義がある。
> 明らかな公開をしないことで、逆に責任を負ってしまうってこと、行政はわからないのかな?

本当にその通りですよね。

来月以降の検査が「怪しい(リスクのある傾向の)ものを検査に出す」姿勢で
続けてくださるか、注視していかないと。

どうぞよろしくお願いします。

また、まいたけの件、知らない市民がほとんどです。

どうぞ、周辺の方にお伝えいただき、一緒に考えてくださると

ありがたいです。

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「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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