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活動報告10/24


これまでの活動の報告・成果

★「署名活動」
 みなさまのご協力で、3000筆あまりの方にご署名いただきました。
 市長さま、教育長さまへの要望ということでお届けし、回答をいただいております。
 要望書の内容・回答につきましては、ブログ内にご報告していますので、ご覧ください。

★「市議会へのお願い」
 東松山市議会 吉田議長さまに、「署名活動」について報告しております。
 すべての市議さんに、その内容をお届けしました。
 また、全会派を回り、わたしたちの町を守るために必要な処置を、迅速に行って
 いただけるように、すべての議員さんにお願いをしております。

★保育園・幼稚園・小・中学校の敷地内の、より細やかな線量測定の実施。
 ⇒小・中学校については、10月17日から順次実施中です。
  保育園・幼稚園につきましては、すでに測定を完了しているそうです。
  測定結果については、公立については、公表してくださるとのこと。
  私立については、園への報告だそうです。
 
★給食について
 保護者の方の判断で、お弁当・水筒の持参が認めれています。
(これが公式に認めれていない自治体も多数あるんです。各地のママたちから悲鳴が届いています)
 教育長様からのお手紙も配布されていますので、ご希望の方は安心して担任の先生に
 お話しください。

 10月から、産地公表が始まりました。ありがとうございます。 
 すべての食材の産地は、残念ながらまだ公表に至っていません。半分程度でしょうか。
 でも、公表に向かっていただけて感謝です。

 原発事故によって、給食の件、測定その他、これまでは必要がなかった、たくさんのお仕事
(作業)が、市役所の中でも増えているという状況もあり、なかなか私たち保護者の要望通りに、
 速やかにすすまないこともあるようです。
 
 ですが、現場の職員の方々も「まちの子どもたちを守ろう」と「やれることはやる!」という姿勢で
 お仕事をしてくださっていますので、「要望を届けつつ」感謝していきましょう。
 どちらにとっても、「初の放射能事故」手探りで、すすめています。

 すべての食材の産地公表を、引き続きお願いして参ります。
 また、セシウム汚染の可能性の高い食材(干しシイタケ、タケノコ、海産物、
 ベリー系の果物、きのこ類全般)などこそ、積極的に産地公表してくださるように
 お願いしました。

 横浜市の学校給食から、「干しシイタケ」の高濃度セシウム汚染が発見されたことなどを受け、
 「今月17日から、11月まで」は期限付きではありますが、干しシイタケの使用は避けるとの
 方針を聞いております。
 横浜市の場合は、西日本からの干しシイタケだったそうです。(西の食材でもきのこは要注意ですね)
 きのこ類は、しばらく汚染がつづくとの見通しを聞いております。11月までと、期限をつけずに
 一年間程度は、使用を控えていただきたいです。

 ★食材の放射能測定 
 使用食材の一部ですが、第三機関に放射能測定に出してくださっています。6品目を予定。

 地場産の農作物などの汚染は、最近はほとんど出ていません。(東都生協のサイトが見やすいです)
 食材の汚染は、海産物になってきています。(水産庁のHPをチェックしています)
 (グリーンピースという環境団体が、独自に放射能検査をして発表。魚類の汚染がたくさんあります)

 東松山市の場合、サンプル調査ですので、なるべくリスクの高い傾向のものを、調査して
 いただきたいです。
 現段階では、どの食材を検査するのか、わたしたち市民には事前にわかりません。
 予算をかけて検査するのですから、あえて「リスクの高い」食材を検査してくださるように
 お願いします。
 (汚染が出そうもない食材を、あえて検査する意味はうすいのです)

 ※教育委員会さんに問い合わせをしました。
  第一段階として、三品目を検査に出されたとのこと。キャベツ・牛乳・マイタケ
  時期をずらして、また三品目を検査に出してくださるそうです。
  検査結果については、公開してくださいます。
 
 私たちは「給食トレーにのっている一食分」を、ミキサーにかけて、毎日、放射能検査していただく
 方法を要望しています。
 全量検査が、現段階でできないのであれば、一人が一食でたべる給食の検査をしていただいたほうが
 リスク軽減には役立つと考えています。
 (私が個人的に測定しているところは「たんぽぽ舎」さんが多いです。
  1検体 6000円 測定20年以上の老舗機関です。制度の高い機器での検査です)
  
 例えば、6か月の給食すべてを測定したとして…
 110食と仮定すると、6000円×110食=660000円 66万円です。
 小中学校の全児童数で割ったら、わずかな金額じゃ、ありませんか?

 放射能測定を実施している自治体、しない自治体。
 リスクの高い食材が流入するリスク、どちらが高くなると思われますか?
 
 食材を調達する、業者さんだって、気持ちをひきしめて納入くださると思うのですが。

 (半年分の検査に66万円をかけるよりも、子どもたちの内部被ばくを防ぐために
 測定器を購入して、継続して測定していただくほうが 安全・安心・そして低コストと
 考えるのは、私がケチケチ主婦だからかしら?)


 川口市は、1台130万円の放射能測定器を3台、導入して給食の測定を行います。
 東松山市でも、ぜひ測定機の導入を、前向きに検討していただきたいです。
 (自治体が、放射能測定器を購入する場合、半額が国費から補助されます)

★除染
 複数の市民の方から「除染している」「除染の跡らしき場所がある」と情報が
 よせられています。
 
 またママたちからも「除染が始まった!みたい…」と、喜びの声が届いています。
 
 そこで、教育委員会さんに、この件確認してみました。
 「除染は行っておりません。現段階では、ホットスポットをみつけるべく、細かい個所を
  測定しています。結果については公表します」
 「除染については、県の指針がでましたら、それを参考にしながらやって参ります」とのこと。

 ママたち…残念、ぬか喜びでした。
 でも「除染はします」と9月議会で、森田市長は明言してくださいました。
 肝心なのは「除染レベル」ですが、なるべく「0.2マイクロシーベルト」を目安に行っていただきたいと
 (私は)考えています。
 
 埼玉県内で、どこよりも「子育てしやすいまち」「除染がすすんだまち」として、安心して
 子育てできる東松山市であることを、アピールできるくらいに!

 ★市内の幼稚園・私立保育園でも、除染の動きが出始めています。
 成果も確認しています。
 近日中に、具体的な方法・成果を公開します。
 
 「除染」を園にお願いするだけでなく、保護者自身も協力して「除染作業」に
 関わっていく気持ち、努力をしていかなければ、事は進みません。
 幼い子どもたちを、一緒に守っていきましょう。
 
 ※「除染隊」大募集です! 
  除染について、力を貸してくださる方、なんとか除染したいと思っている方、
  ご連絡ください。
  えがしら 080-5175-3236



 







 
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除染について

除染しても放射性物質はなくならない。
移動するだけという認識を持って除染して下さい。
また内部被曝を防ぐフルアーマーとマスクは
必須であります。もし用意出来ないのであれば
出来るだけ皮膚を露出しないことと除染後に
除染のときに着用していた服は破棄して下さい。
そして何よりも危惧していることは
家庭ゴミからも放射性物質は検出されているため、
その家庭ゴミが神戸の焼却場へ運ばれ燃やされます。
そうすると放射性物質は気化され拡散されます。
東松山の焼却場の煙突などにはフィルターはありません。
街中でのゴミの焼却、畑の野焼きなどにより
放射性物質が煙に化けて拡散しています。
いずれにしても除染することにより内部被曝リスクが
高まりますので注意して下さい。
そして除染した土(5cmは掘りたい)の処分場(一時保管場)の
選択を間違わないように祈るばかりです。

除染について

東松山市民さま

アドバイスをありがとうございます。
その通りですね。
本来は、東京電力と、原発を国策としてすすめてきた政府が、
原発事故の補償・処理にかかる費用もすべて支払うべきだと思います。
福島県内でも、住民による除染を、国が言い出しているようで、
腹立たしいこと、この上ないと思っています。

東電の幹部役員、原発を進めてきた自民党の古い政治家さんたちこそ
率先して「除染」するべき立場です。

私たち市民が、除染をしなくてはならない理由は本来 ありません。
でも、誰かがしなければ、子どもたちの危険な環境を放置することに
なってしまいます。

被ばくリスクの高い、しかも原発に関する責任のまったくない、子どもたちが「土壌に含まれる放射性物質」を 呼吸を通して吸い込んでいくリスクを、軽減するには、行政が動くか、行政だけでは手が届かない場所については、地域の大人が その危険を除去していくしか方法がないのです。
個人のお宅についても同様です。
ほんとうに、理不尽なことを政府は、市民・国民に押し付けています。

除染の際には、事前にそこの線量を計測し、土壌測定に出して、
汚染レベルを確認します。簡易な方法で除染できるか、また
そのリスク判断も致します。

特別に高い場所については、行政に相談して、専門家を派遣していただくより 他はないと考えています

防護する方法、アドバイスありがとうございました。

指示待ち行政

 こんばんわ、掲示板読ませてもらってます。
皆さんの努力に本当に敬服します。
 それにしても行政の対応は遅いですね。
 行政は上からの指示だけを待ち、みずから考え行動する能力がないのでしょうか?
 フィンランドでは以前に国力が落ちた時に子供達に徹底的に自分で考え行動出来るような教育を行い、今では世界でトップレベルの知力を獲得したとの記事をよく目します。
 指示される事だけを待つことは一番楽なことだと思いますが子供の命の掛かった問題まで全て指示待ちとは実に人間味がなく寂しい限りです。

市内給食に放射能

市のホームページを見た所、10月28日の給食食材(群馬県産マイタケ)に49.3Bq/kgもの放射能が含まれていました。
恐ろしいことです。
すでに原発事故から8ヶ月近くたちますがどれくらいの放射性食材を食べてしまったのでしょうか。
なぜ対策はこんなにも遅いのでしょう。
行政にはもう少しまじめに考えてもらいたいです。

マイタケからセシウム検出

「市民」様

素早い情報をありがとうございます。ようやく確認しました。
教育委員会のほうでは「HPにてお知らせしているので、保護者へのお手紙などは出しません」とのこと。

キノコ類を測定に出してくれた姿勢は、大いに感謝しています。
「リスクのありそうな食材こそ、測定してください」という、私たち親の要望に、応えてくださった姿勢、ありがたいと思っています。

でも、その結果公表の方法には納得できません。

市のHPの奥のほうに、ひっそりと出ていて「公表」とは言えませんよね。当然、全保護者に事実を伝えるべきことです。

でも「市民からのご意見として伺います」のみ。
今日、この件で電話を教育委員会や給食センターにしたのは「二人」だそうです。
たった、「二人」の声だけでは「保護者へのお手紙での公表」が実現されません。 ぜひ、教育委員会に電話なりFAXなりで、意見を届けてください。黙っていても、動いてくれる という状況にはありませんので。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。

50No title

50bqのまいたけ!
給食で食べさせられてしまったのですね

子ども達には放射能フリーの食材であってほしいです

サンプル調査は有り難いことですが、月に4品目では少なすぎます

東松山市には、一刻も早く子ども達を守ってほしいと思います


50bqのまいたけごはん

50bqのまいたけを給食で食べさせられてしまったのですね

子ども達には放射能フリーの食材であってほしいです

サンプル調査は有り難いことですが、月に4品目では少なすぎます

東松山市には、一刻も早く子ども達を守ってほしいと思います


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「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
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