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東松山市3歳のお子さん 尿検査でセシウム137検出

東松山市3歳のお子さん 尿検査でセシウム137検出

市内の方からの情報提供です。
保育園に通っている3歳のお子さんの尿を検査に出したそうです。

セシウム134はND
セシウム137は、0.27Bq/kg 検出だったそう。

ご家庭では、食材選びなど気を付けているそうです。
給食は食べている状況だそうです。

川口市の(10歳女子)お子さんの尿検査で、やはりセシウムが検出された際に
親御さんが、チェルノブイリ救援・中部の河田昌東先生に検査結果を見せて、
ご意見を伺ったそうです。

http://usakawai.seesaa.net/

「微量ながら放射性セシウムが検出されたことは、

何らかの形で体内に入り、あるレベルで保持されていることを示します。

私が見た千葉県の放射線医学総合研究所のホールボディカウンターと

尿の相関を示すグラフは、WBCの検出限界が1000Bq程度と高く、

尿に殆ど出なくても、体内セシウムは存在すると考える必要があります。

尿に10Bq程度出れば体内セシウムは数千Bqあります。

お子さんの場合、0.2~0.41Bq/Kgですのでそれほど高いとは思われませんが、

最大数百Bq程度はある可能性は否定できません」


給食の食材の測定、やはり必須と思います。

明日の献立は「きのこ汁」とか…一番さけたい食材ですよね(泣)
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Re: はじめまして

ジュラ様

コメントありがとうございます。

この件、私自身でないので、お応えしずらいのですが
可能な範囲で。

私がお母様に伺ったところ「自分としては、やれる限り防御してきたが、(でも長期保養は
行っていないので、辛いと)子どもが心配で、検査に出した」とおっしゃっていました。

「食品については、細かく聞いていませんが、産地を見て「汚染地域でないものを」選ばれて
いたのだろうと思います。

> *本州以外の食材をもし選んで食べていたとしても もしかしたら放射性物質が検出される
可能性も否定できないのでしょうか?


そうですね。その通りだと思います。ただ、「選ぶ」ことをせずに食べ続けた家庭と
判断できる範囲で「選んできた」家庭とでは、ある程度の違いは当然あるのではないでしょうか?

この周辺で暮らす人、子どもも大人も、ほぼ全員が内部被ばくしていると
私は考えています。自分も、自分の子どもも含めて。

事故当初の大気を通じての内部被ばく
食品や水などを通じての内部被ばく

大気ばかりは、何ともできない(移住しか)
あとは「瓦礫の受け入れ拒否」(幸い、この周辺では受け入れ表明している自治体は
今のところありません)

食品は「測定器」を設置すれば、ある程度は防御できるので、せめて給食の測定は
自治体で「毎日、測定できる」体制を望んでいます。

どうぞ、一人でも多くの方に、この件をお伝えください。

よろしくお願いします。

Re: No title

ジュラ様

二点目のコメントありがとうございます。

> 同じ市内の幼稚園に通う子供がいるのですが
> 市内で 差があるのはなぜでしょう

それは「園長の判断力・勇気」と「親のやる気・熱意」の違いです。
はぁ、はっきり言っちゃったわ。

> 費用はどこからでしょうか?

行政から出ていないことは確かです。

> また除染された土は どこへ?
土の汚染レベルを計測したところ低濃度(170Bq/kg 線量で0.13μSv程度)でした。
東松山市内では、ふつうのレベルです(今や)
本来であれば、東京電力さんに引き取りにきていただくべき
ものですが、この状況ではそれものぞめず、引き取りに来ていただけるまでは
地中深く深くに 埋めてあります。
もちろん、子どもが近寄らないところです。
現在できる方法としては、それがベストと私は考えます。



>
> ご回答よろしくおねがいいたします

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Re: 危険表示

市民さま

コメントありがとうございます。

松一小の件、知りませんでした。

たぶん「細かく線量計測」した結果なのでしょう。

他の学校でも、「ポイント除染」が済むまでは、同じような対応でした。

松中に、そういう場所がないのだとすれば、特に線量が高い個所が見つからなかった、と

いうことではないでしょうか?

詳しいことは、やはり教育委員会にお尋ねいただくのが、よろしいかと思います。

私たちが知っている情報は、ほんの一部で、全体の状況を把握しているのは、

やはり教育委員会さんですので。もし、わかったことがありましたら、ぜひ情報共有のため

お知らせいただけるとありがたいです。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。



> こんばんは、
> 松一小の体育館裏の雨どい付近には赤いポールと鉄のパイルが打ち込まれ”近ずかないように”との注意文書が貼ってありました。
> このような危険が目に見える取り組みはとても良い事だと思います。
> でも隣の松中はこのような注意を促していないようです。
> なぜ同じ市内で取り組みが違うのでしょうか?
> 校長先生の判断の違いなのでしょうか?
> もしそうだとしたら子供達の命の関わる問題なのに校長先生によって判断が違うのはおかしいように感じるのですが何か事情を御存知でしょうか。

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「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
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私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
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