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都内小学校で線量基準値超え(東松山市は?)

放射性物質:小中学校5校で線量基準値超え 東京・大田区

 東京都大田区教育委員会は7日、同区立小中学校の花壇のそばにある雨どい周辺の空間放射線量を測定した結果、5校で区独自に安全の目安とする毎時0.25マイクロシーベルトの基準値を上回ったと発表した。大森第四中では、基準値の約4倍となる1.01マイクロシーベルトを検出。周辺の花壇をブルーシートで覆い、立ち入り禁止の緊急措置を取った。 

 9月29日、馬込第二小の教諭が私物の簡易測定器で花壇のそばの雨どい周辺を測定したところ、基準値を超えたため、区教委に報告。今月3日の区の測定でも2カ所で最大0.64マイクロシーベルトを観測したため、6日から類似した場所の調査を開始。区立小中37校と5保育園の計197カ所が対象で、8日に終了予定。

 ほかに基準を超えたのは、羽田小1カ所(0.64マイクロシーベルト)▽雪谷中3カ所(0.40~0.96マイクロシーベルト)▽糀谷(こうじや)中1カ所(0.32マイクロシーベルト)。いずれも、雨どいから1メートル離れた場所では基準値を下回ったという。有識者と協議し、今後の対応を検討する。【黒田阿紗子】

毎日新聞 2011年10月7日 22時13分(最終更新 10月8日 1時43分)

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都内の小学校、堆肥が基準値超え 放射性セシウム

 東京都文京区は6日、区立根津小学校の落ち葉でつくった堆肥から、国の暫定基準値(1キログラム当たり400ベクレル)を超える1488ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 文京区はすべての区立小中学校と幼稚園に対し、堆肥を肥料として使用せず、児童らが直接触れることがないよう注意喚起した。

 文京区によると、9月下旬に根津小の堆積場から採取した堆肥を測定。校内の花壇で使用するためにつくったもので、流通はしていない。

2011/10/06 16:30 【共同通信】
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東松山市 ★★小学校 校庭の土壌から1410Bq/kg (セシウム134と137合算


このデータを、教育委員会に提出し、除染を求めたのが9月2日です。
未だ、何も処置をしてくださいません。

市内の保育園・幼稚園・小中学校内で、雨どいの下などから「0.6μSv/h」を超えている場所は、何か所もあります。

市役所は、それを計測して知っているのではありませんか?
除染処置など、していますか?


文京区の学校内の堆肥は、児童が近寄らないように、触れないように注意喚起している。
東松山市では、そこと同等の汚染土壌の上で、子どもたちが歩き、走り、遊んでいます。

はだしで校庭を歩いている学校は、大丈夫ですか?
一日も早く、除染を!!  一日も早く 除染を求めます!!!

 
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教育者の責任

>都内
>堆肥から、国の暫定基準値(1キログラム当たり400ベクレル)を超える1488ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表
>児童らが直接触れることがないよう注意喚起

東松山市内の小学校校庭土壌では1410Bq/kg(セシウム134と137合算)が測定されていることを知りながら、何の対策もせず強風が吹いても平気で小さい子供に校庭で運動をさせている。

後で子供達が病気になった場合に誰が責任を取るのでしょう?
国や県などと言う人もいるけど、独自に対策している市や学校があるのだから教育委員会や校長先生も当然大きな責任がありますよ。

「市民」様

コメントありがとうございます。
なんとか、学校・幼稚園・保育園は除染していただきたいのですが。
わが東松山市は「子どもの健康のために使う予算はない」ようです。
津波被害にあわれたほかの市町村の支援には、かなりの金額を使っているのですがね、不思議なことです。
給食の食材も、公開したといっても、実は一部のみ。非公開の食材には「干しいたけ・青のり・たけのこ」などセシウム汚染のリスクが高いものは公開していません。
もはや、そういう姿勢・体質なのですね。
数年後に、子どもたちの中で異変が起こっても「因果関係がわからず」で、結局は逃げ切れるとみているのでしょう。
学校給食を食べていない子どもの尿検査を出した方がいます。
今のところ、そのお子さんは「セシウム検出なし」でした。給食を食べているお子さんは、多少なりとも出る可能性がありますね。

政府があてにならない以上、地元の自治体こそ、地域の子どもたちを
守るべきだと思いますが、結局は市長の考え方次第です。

東松山市は、家庭で必死に守る。学校の校庭での内部被ばく(呼吸)
学校給食からの内部被ばくは、あきらめて受け入れるということしかないようですね。

落ち葉が危険なら…

学校で草むしりは生徒にさせないことになってますし、落ち葉の汚染も問題になっていて危険なら、どんぐり・松ぼっくりなども同じですよね。小学1年生の授業で使う予定の学校多いと聞きます。
子ども達に触らせないでほしいですが、無理なことでしょうか

目の前の放射能汚染の事実に目を向けられなければ、桁違いの汚染された福島におかれている子ども達や妊婦さん、これから子どもを産む世代の方たちに思いをはせることができないと思うのです。目に見えないもので厄介ですけど、子ども達の将来に対する責任放棄はしたくありません。

少しの量でも心配

今月も給食メニューに北海道産のさんまがありました。来月も予定されていて、すでにメニューの変更はできないとのこと。北海道産だから大丈夫かと…。
船が北海道につけば、全て北海道産になります。
大丈夫かもしれないさんまではなく、汚染されていない食材を提供していただきたいです。
東松山市の給食サンプル検査は、疑わしいものを検査してくれると期待しています。

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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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