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首都圏で初のストロンチウム検出

ずっと気になっていました。
ストロンチウムがどのくらい飛んできたのか?
(ストロンチウムだけでなくα線核種も飛んでますよねきっと)


文化放送での、フリージャーナリスト岩上安身さんのストロンチウムに関する発言です。
【クリック】36分~お聞きください

福島原発から245km離れた横浜市港北区のマンション屋上の堆積物からストロンチウムが196Bq/kg検出されたそうです。
築5年のマンションなので、過去の核実験での降下物ではない!とのこと。

Sr89なのかSr90なのか詳細はわかりません。
気になる方はこちらをどうぞ。
そこまで詳細が書かれているかわかりませんが。※回し者ではありません。


岩上さんは、この堆積物を採取し測定に出した方のお名前を伏せていますが、私は以前、この方の勉強会に参加したことがあります。
「6万円かけてストロンチウム検査に出している」と聞いていました。
だからとても気になっていたんです。
どうやら結果は1ヶ月前に出ていたそうなのですが、横浜市が公表していなかったとの情報を聞きました。しびれを切らし岩上さん経由で発表となったわけですね。

その勉強会で、マンション屋上堆積物からセシウム134が約50000Bq/kg、セシウム137が約55000Bq/kg検出されたという話を聞きました。
おそらくですが、これと同じ堆積物からストロンチウムが196Bq/kg出たのだと思います。
ということは、比率にして、セシウム:ストロンチウム=500:1 くらいでしょうか。
セシウム検出量に対して0.2%がストロンチウムだったということですよね。

横浜市でこの比率。仮にこの比率を東松山市に当てはめてみます。
東松山市の校庭のセシウムは1410Bq/kg(134と137合計)だったので、新たに飛んできたストロンチウムは2~3Bq/kg?しかもそれは校庭の表面にある。。


文部科学省はプルトニウムとストロンチウムの飛散状況を発表しました。
プルトニウムは8頁、ストロンチウムは9頁

文科省の資料には、80km圏内のストロンチウム情報しかありませんが、事実横浜市でも検出されているんです。
当然、埼玉県東松山市にも飛んできていますよね。
これからの季節、校庭は土埃が舞い上がります。
舞い上がりは内部被ばく10倍という発表もあります。
セシウムのリスクに加えて、きっとストロンチウムのリスクも。。

ストロンチウムについて12頁をご覧ください

校庭、いつまで放置しておくつもりなんでしょうか。
一応ニュースになってますね
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