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校庭に落ちているセシウム 舞い上がりは危険大!

舞い上がりは内部被ばく10倍
=放射性セシウム、直接吸入と比較-原子力機構解析
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011092000320

東京電力福島第1原発事故で、一度地面に降下し風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被ばく量は、大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果を、日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がまとめた。

北九州市で開催中の日本原子力学会で22日、発表される。
 同機構安全研究センターの木村仁宣研究員(放射線防護学)は「地面からの再浮遊を防ぐための除染が重要となる」と指摘している。

 東電や文部科学省などの調査データを基に、福島県南相馬市の測定地点で、ヨウ素131、セシウム134、137が空気から直接体内に入った場合(3月20日~5月19日)と、地面に降下した分が再び浮遊して取り込まれた場合(4月3日~6月4日)の内部被ばく量を算出した。

 その結果、セシウム134、137は直接吸入で0.0076~0.0099ミリシーベルトだったのに対し、再浮遊では0.077~0.09ミリシーベルトと約10倍に上った。一方、半減期の短いヨウ素131は直接吸入0.071ミリシーベルト、再浮遊0.045ミリシーベルトと大きな差はなかった。
 
セシウム134の半減期は約2年、137は約30年で、再浮遊の影響が長く続くとみられる。木村研究員は「放射性物質の種類によって、被ばく経路に大きな違いがある」としている。(2011/09/20-11:05)
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運動会

放射能・東松山 で検索したらたどり着きました。
先日運動会があり風が強く土ぼこりが頻繁にたっていました。
子供達は校庭に寝たりする演技や地面に座ったりして泥がかなりついていたけど放射能の対策は何もしていないようでした。
教育委員会から注意文書が出ているけど学校関係者は何も考えていないのかな?
かなり心配になって来ました。

No title

mamaさま 
コメントありがとうございます。
これから重要なのは、「いかに内部被ばくを避けるか」です。
まず、呼吸からの放射性物質を 極力少なくするための除染。
(線量の高い個所を探して、表土を1~2cm程度 取り除く)
食物や飲料を通じての内部被ばくを減らす。
(検出限界値に注意です。たいていは20Bq/kg以下は検出ゼロになっています。一桁まで検出すべきと思います)
給食の食材、安心できるものを使用してほしいですね。
ぜひ、議会傍聴においでください。
市内では「子ども未来・東松山」グループが、被ばくリスクを軽減するための学習会・ワークショップなどを開催しています。
検索してみてください。
もし、線量計(シンチレーション・ガイガーカウンター)をお持ちでしたら
周辺を測定してみてください。データをお送りいただけましたら、
ここのブログでアップします。

お子さんの食べる食材、可能な範囲で 気を付けてくださいね。
風の強い日は、マスクを(水でしまらせたティッシュを内部に入れて)

そうなんです

そうなんですよね
教育委員会からのお便りだけで、学校生活は何も変わっていないと感じています
お友達は、下の赤ちゃんを運動会には連れて行けないと言っていました
風がない日でも、子ども達が大勢で動けば砂や土埃がすごいです
運動会だけでなく、少年野球やサッカーもしていて大丈夫なのか本当に怖いです
学校は安全なはずでは?

我が家の東側の雨どいの下の地面は、アラーム音がびいっびいっと鳴り、近くに行くのが怖い程です
学校の敷地内に同じような場所はないのでしょうか

No title

「そうなんです」様

私自身、たいへん心配です。なんとかして子どもたちの過ごす場所を除染してほしいです。
昨日は、市議会を傍聴してきました。
もう、がっくりと肩を落としてしまいました。

一応「給食食材の産地はHPで公表」ということになりました。

でも、それだけです。

除染については「線量の高い場所については、除染の方向で」という
市長の言葉はありましたが、実際に具体的な数字は まったく出てきません。

市民が騒いでいるから…仕方ない、でも極力やりたくない、というのが本音ではないかと感じます。

このままでは、横浜市のように「0.5μSv/h 以上の場所のみ除染」
なんているとんでもない状況にもなり得ます。

お子さんのことを守りたい保護者のみなさん。
もっと もっと 市役所・教育委員会、給食センターに、不安の声をきちんと届けないと、むこうには全然届いていません。

もっと大勢の人が、はっきりと「子どもの健康・いのちを守る具体的な政策」を求めないと、黙殺されてしまいそうです。

もはや 私たちだけの力では 動きません。

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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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