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武田邦彦先生の講演会

動画はこちら
http://www.ustream.tv/recorded/17204168

武田邦彦先生講演会「こどもたちのみらいのために」
 福島第一原発が爆発したことは、世界から見ると非常に不思議です。技術力があり慎重な民族で、地震多発国なのに、なぜ? 
もう一つ不思議なのが、福島の子どもを助けるために、全国の子ども達が被爆しなければいけないというのが信じられない
福島の子どもを助けるとは、汚染されていない野菜を贈ることなど
今は錯覚されていて、福島の汚染されたものを食べると、福島の子ども達が救われるという変な(思い込み)状態

早く、3.11以前の状態に戻さないと、日本のモノを輸出できない
東京のドイツ大使館は、ガラガラで、出向の通達が出ても放射線に敏感で、行きたがらない
「汚染された日本」という定着
早く元に戻さないと広島の原爆、ウランの量としては、実際にこのくらい(手で丸を作る)
広島の原爆に比べると、原子力発電所は、1万倍くらいの放射性物質を使っている。
爆弾の方が大きいような気がするが、瞬間的な熱なので、小さい
原子力発電所は、常にすごい熱を出すので、すごく量がいる。
原爆の1万倍が原発
そのうちの100分の1が漏れたので、原爆の100倍の量が外に出た。
そのように、原子力発電所の放射性物質は非常に多量なので、絶対に爆発したり出したりしてはいけない
広島(原爆)があんなもんだったからと言っても、比較にならない
チェルノブイリ近くの村も廃墟で、25年経っても近づけない
日本人は結構マメに除染するし、台風や雨も降る。福島や東京に雨が降らないと物質が減らない。逆に言うとその地域にとっては大雨の被害もあるが、雨が降ると助かる面もある。

驚くべきこと、日本の原子力発電所は、震度6で壊れなかった原発はない。
2つの原子力発電所が破壊します。
柏崎刈羽原子力発電所は世界最大
日本の発電所はみんな大きい、
お金が20年間で800億落ちる。1個作ったら、もう1個作ってくれとなる。日本独特の仕組み、お金が落ちる、お金の力で原発は増えていく

東北大震災で破壊されたのが、新潟県柏崎刈羽、宮城県女川、茨城県東海第二、どれも震度6で壊れた。
今から5年前に出てきた耐震指針(を見て)、到底こんなんで日本に原子力発電所を作ることはできないと感じて、反対派に転向した。

3年前に、日本の原子力発電所が地震で倒れるという本を書いたが、売れなかった。
誰もが、壊れるなんて思っていなかったし、何より、地震の起こるところに原子力発電所を作るなんてない、しいていうなら、カリフォルニアにあるくらい

北海道の泊発電所や、西日本の原発がある地域では、震度4以上の地震が来たことがない。
ちょっとつらいけれども、世界で地震のあるところに原子力発電所が建っているのは、日本だけ。
そして、日本の原子力発電所は、震度6で壊れなかった発電所はない。
だから、一旦止めて、考え直して、考えなければいけないと思う。

私は科学者ですから、実験結果がどうだってあれ、結果が出たら、そこから考えなくてはいけない、結果が全て。
できれば、福島から、実験事実といえば失礼ですが、いわゆる実験結果がでたのだから、原発はやめようと、、

やじきたかじんでちょっと過激なことを言いました。畑に青酸カリをまいたから、その青酸カリをまかれた畑で野菜を育てるのをやめよう、と。
ほとんどの人が、青酸カリの方が、放射性物質、セシウムよりも危険だと思っている。
しかし毒物としてみると、青酸カリの2000倍も セシウム137の方が危険。青酸カリは200ミリグラムで死ぬ。
セシウム0.1ミリグラム飲んだらで死んでしまう。
優しく言った方なのに、受け取った人は、あんな毒物を例に出すなんて!と言った。


青酸カリが家にあったら「どける」けれど、放射性物質は見えない。
もし、青酸カリがまいてあったら、おかあさんなら、どける。
だけど、セシウムはどけない。

福島原発は、今危険ではない、二つの矛盾したことを言います。今もすごい出ている。スリーマイル島事件で出た量が、今でもどんどん出ている。スリーマイル島で出た量の30万倍がでた。わかりやすく言うと、(3月は)地面に一万円がたくさん落ちてる状態。今出ている量は、一円が出ている。地面に一万円が落ちていることと、一円がどこかでちゃりんちゃりんと出ていることに目を向けるかというと、普通は足元の一万円に目が向く
だけど、今は、一円の方、原発から常に出ている方にみんな気にする。
そこには、政府の原発の収束という事で原発の方に目を向けられている。


福島原発が収束しようとなんだろうと、今は一箇月ほっておいても30円
それよりも、身の回り(すでに出ている)一万円の方に注意しよう。


福島第一の事故は、通常の原子力の事故とちょっと違う
今も福島原発の状態を気にする方がいる。ヨウ素がぐっと上がった時期がある、お医者さんは、医療用だという
けど空間も上がった、、、福島原発か、中国の黄砂か、、わからない、

8月のお盆明けのヨウ素、だけど、3月のヨウ素の1万分の1。だから、高いことは高いし、注意は必要だけど、怖いのは3月のもの。8月に出た数値は低いので、気にしなくても大丈夫。


子どもを中心とした被爆のこと
放射線の被爆のダメージの大きさは、0.5歳から7歳が一番ダメージが大きく、次いで、妊婦胎児 それから、若い女性、若い男性、大人となっていく。
だから、幼児さえ守れば、妊婦と胎児を守れば、ぜんたいが守られる

子どもは感度が高く3倍くらい影響を受ける
おそらく、3歳の子どもも、遺伝子のやられ方は同じだと思う。
だけど、私はもうあまり骨も髪も生えない。
チェルノブイリで、甲状腺がんが出たのは、0歳~7歳。10歳の子は、出なかった、さすが防御機能ができているなと思ったけれども、だけど、20年後、子どもが産めない、死産が続く
ここで、その子は子どもを産まなければ、健康で困らない。これが遺伝子の損傷、その部分を使わなければ問題はない。成長期であるとか、遺伝子に聴きに行く?時が危ない。大人は遺伝子に危機に行く?ことが少ないので、影響が少ない。

自然放射線は別、効果が違う、人工的な放射線を浴びるようになったのは、60年前から
人工的に浴びたのは、原発とチェルノブイリのときくらい。
そのとき、IAEAが「大人の癌に混ざっちゃう、わからない」と言われた
福島が3番目、人工的な放射線の影響はまだ分からない
だから、十分注意しておくことが良い
水俣病などの苦い経験から、安全サイドで規制しなさいと国際的に合意した。
わからない化学物質などが出たら 安全サイドを例えるなら… お母さんが買い物に出かけた、兄弟で留守番しているときに、下の子が冷蔵庫を開けて、お腹がすいて中のものを食べようとした。
上の子が、ちょっと待って、それ腐ってるかもしれないから、お母さんが帰ってきたら聞いてみよう。これが、予防原則、この時に、腐っているかどうかのを議論してはいけない。分かっているかわかっていないのか、わからないのであれば、分かるまで危機を避ける。

例えば100ミリシーベルト、5年間で100ミリより下は、がんは出るし、奇形児は出るけど、ほぼわからない基準。

食の安全基準は日本は昔に比べて、とても安全になった。ある物質が、以前は100ppm位は大丈夫だろうというものだと、80ppm位含まれていても気にしなかった。それで障害者が多数出た、人によって、感度が違う、だから、1/100ルール、このくらいで影響が出るという値の1/100で設定している。

だから、1ミリシーベルトという制限値は、今までのアイディアに反していない。1ミリシーベルトというのは、安全かどうかはわからない、安全は10人中7人、危険は10人中3人そのくらいお医者さんによっても評価は変わる

1年に5ミリシーベルトという量、お医者さんとかだと過去に5ミリシーベルト浴びた人が、白血病になったりすると、労災に判定される。1年1ミリシーベルトという量。お母さんが、赤ちゃん抱いて、1ヶ月くらい外国に行ってきたら、急にがんになった!? それは、例えばその国の基準で 100ミリ浴びてて基準が違ったとかなると問題、だから、1年100ミリシーベルトとかなってたら問題なので、国際的に1年1ミリシーベルトと決まった。

100年後くらいに、学問が答えを出すかもしれないけれども、1年に20ミリシーベルト、福島の子ども達はこの基準に変わった。だいたいこの単位自体を普通の人はわからない、専門家が100ミリまで大丈夫なんて言うと、余計にそう思う
わかりやすく言うと、1年に20ミリシーベルトは、胸のレントゲンを400枚取るくらい。
子どもが学校に200日くらい行くとしたら、毎日2枚胸のレントゲンをとって帰ってくるということ。。。
これを心配しないのは、日本のお母さんじゃない。普通のお母さんだったら、毎日2回もレントゲンを撮って、影響ないんですか、と言いに行くと思う。だけど、校長はそんなのは国が決めて安全といっているんだから、問題ないじゃないですか、あなたモンスターママですかという。

お医者さんは、レントゲン撮るときに、部屋の中にいない、外に出て、壁の向こうでスイッチを押す。なぜ?危険だと分かっているから。もし、私が文部科学大臣だったら、「電力からお金もらった、だから電力に文句を言うことはできない、だから、子どもに犠牲になってもらう、1日2回レントゲンに当たるくらい浴びてもらう」

チェルブイリの事故後、2日目には、女子どもを退避させた。遠くの林間学校に、国家の金で連れていく。人道的じゃないと思っていたロシアの方がまだ人道的だった。どんなことがあっても、子どもに5ミリシーベルト以上の被曝をさせないように努力させる。郡山のように、外部が2マイクロシーベルト、外に出ると、一年で15ミリくらい。

公立小学校、外は、高圧洗浄器で、中は先生と保護者で徹底的に綺麗にしたら、0.08になったこれなら安心して過ごせる。校庭の砂をちょっととって、中を拭いて。
江戸川区は、0.2~0.3だが、それだけでも子どもにはけっこう過酷。失礼だけど、葛飾区の方がひどい、その上を放射能の灰が通ったのだから、しょうがない。道路とか街路樹の葉っぱについている、猛毒のつぶが。

簡単な話、とっちゃえばいい。下水汚泥から放射性物質が出た、大変喜ばしいこと。それは、子供たちの周りの放射性物質がそこに集まったのだから、汚泥の管理くらいならできる、焼却灰の管理ならできる、大変喜ばしき事。
その放射性物質は、我々の周りからきたから、集まったのは良いこと。手の届くところにあるというのが非常に重要。子供は、3倍感度が高いのに、地を這うような生活をしている、道路歩くと、排水溝や草の方、草をむしったりする、そうすると、子どもの方がたくさん被爆する。約10倍。大人が1ミリ、子どもは10ミリとなる、だから、子どもを基準に考えるべき。
感度、3×積極的接触で10倍=30倍

放射線とは、原発から出ているわけではない、放射線のチリが、ふわふわ来て、この室内にも、空気中に、放射線のチリが1万個とかある、(床に敷いてある)この絨毯は、1億個とかある、空気中に少ない、ほうれん草が汚れない、4月にすごく高くなった、その頃は空気中に多かった、

お母さんが放射性物質を想像できるようになったら、防御できる。金町浄水場がどかっと上がった、水の上に降ったから、ほうれん草も汚染された。日本の水は循環が早い、今は地面に落ちたものだから、水の数字が上がらない

一回地面に落ちたのが風にとんでよごれるのがお茶  汚れた草を食べたのが、肉  今後一番危ないのは、魚、海をどんどんいって、濃縮して、高くなる 今は、アジとか、だんだん大きな魚になっていく

今は空気中にないから、葉物野菜は安全、だけど、きのことかはダメ。全体で考えないといけない。

なんにも考えないで行動したら、3ミリシーベルトを超える子どもが、ちょっと注意するだけで、1ミリをきる。
だから、想像して、考えることで普通に暮らせる。

3月、降ってるのでマスクしよう、子どもは(歩かせずに)だっこしよう
4月、葉物野菜をさけよう
5月、風が吹いたら気をつけよう

今は、子どもを抱かなくてもいい、風じゃ簡単には舞い上がらない。深く沈んだり。

飲んじゃうと、(からだから出るのに)平均して30日かかる。だから、できるだけ体内に取り込まないようにする

4月5月は、子どもを抱いていほうがいいですよ、お母さんの口の位置は高いけれども、子どもは低い

今 気をつけること、全体的な線量が高い、だから、マップを作ったり、よく掃除の行き届いた鉄筋コンクリートの中で遊ぶ。郡山のあるところの大きなスーパーは、徹底的に床をふいていた、店内の床をきれいにするためにふいていた。4階以上はほとんど飛ばないので、今は、下にしかない、道路の上や土の上の放射性物質と、葉っぱについている物質から受けている、だから、そこだけ避ければいい、避けることが重要。



可能性の話なのであれですが、1000人いたら、20人ガンになるのが、気を付けているお母さんの子は、1・2名しかガンにならない

魚がだいぶ汚れて、50ベクレルくらいになっている、野菜は、私の計算では… お米を気を付けて、

出始めの嘘がそのうち壊れてくる、いろんなところで数字が発表されている、畑が何ベクレルとわかってくる、しばらくすると、嘘がバレてくる、それまで買わないほうがいいんじゃないかな、

新米は数値が比較的低い、まだわからない、嘘が入ってるかも。次第に嘘がバレてくる、そしたら、ほんとは、畑の放射性物質を除けてから、稲を植える。混ぜちゃった、耕しちゃった

これが青酸カリなら、のけていたのに

畑の中の放射性物質は、稲に吸い取られる率が決まっている。
人体に対しては、被爆するだけだけど、全体で見ると、せっかく畑の中にある物質を、わざわざ体に取り込む
日本中が、放射性物質を出しちゃいけない、お米はお米だけど、セシウムの運び屋になる。
玄米はたまりやすいので、できるだけ白米、よくあらって、米を研ぐ、そうとう落ちます。
白い米の部分にはセシウムがあまり入らない、
魚はよく煮た方がいい、よく洗って、よく煮たら、1/5になる、そしたら安全

ばかやろうとブログによく書かれるが、原発がなくなったら、日本のエネルギーは、電力は不足するか?
TVタックル、具体的な数字のお話をした、
3.15 事故の直後の3日後 IAEAが試算して発表した  
日本がこけたら、世界経済にすごい影響がある。
日本は、原子力発電所がほとんどダメになっても、火力発電所の稼働率は、30パーセントしかない、全部稼働させたら、一日20万バレル増えるが、すごい少ないので、世界の原油にも日本の経済にも影響はない。
火力発電所を稼働させれば問題ないとの結論になった。

ギリシャの破綻の比じゃなく、すごい影響を(世界中に)与えるので、みんな必死に計算した。
石油ショック後40年でなくなるハズの石油が、残り43年に増えている現在
40年経つと、3年増える。多分2050年は、46年あると言うだろう 石油はごっそりある、アメリカがたくさん使っているうちは大丈夫。アメリカは、「自分たちを守ろう」と点でしっかりした国。アメリカが石油を節約しない、まだジャブジャブあるから、アメリカが節約し出したら気をつけるべき
日本は自分で判断できない、アメリカを見てるのが、悔しいけどだいじょうぶどんなに見ても、1000年分は石炭があるなという炭鉱を見てきた。明日から安心して電気を使っても困らない。

除染をして、常用樹は枝を切ったほうがいい、落葉樹は、葉っぱが落ちたらゴミに出す。そうすれば、少なくとも家の中はキレイになる、あとは、区なりが道路などを掃除してくれる。
最後に重要なのは、地震国に原発は運転しない、こんなに弱い原発になったのは、ここ数年。どんどん耐震性を下げていった、お金がジャブジャブあったのに。でも、国民のせいもある

日本の国民の問題
フランス行って帰ってきた人がびっくりしていた、畑の中に原発が立っている、人里に立っている。
フランスは、原子力発電所が安全と、必要ということは分けて考えている。飛行機でニューヨークに行くとき、安全だから行くのでない、行きたいから選んでいく。安全だから、行ける。フランスは、安全じゃなきゃやらない、

日本は逆、地元に口止め料を払っている、20年間で、800億払ってる。日本人は、「原発は安全だ」でも心の中で危険と思っている。東日本の原子力発電所が、ぜんぶやられても、安全だと言っている

いろんなところからやじが飛んでくる、日本の電気をどう考えているんだ?私は、原子力のことを言っているんです、電気のことを言っているんじゃないです。水とか食品の規制値を下げると、供給が足りなくなって、日本の国民が餓死するから、規制値を高くしようといっている、

<公式サイトで100近い質問が寄せられた。>

<いつまで気をつければいいですか?>今年が一番危ない、今江戸川区の子は、今年は2ミリ浴びるのは仕方がない。雨もふるし、除染をしっかりやれば、来年は1ミリ切る。米は嘘があるかも、牛肉等は嘘が出た、だから、そのへんを気をつければ、5年間で5ミリシーベルト位だったら

なぜ5ミリか、原子力発電所の事故以前と同じだから。今年は特に注意

<水に対しての汚染>
東北のミネラルウォーターより、水道水のほうが安全、だから、日本の水道水を飲んだほうが、地下水のようなよくわからないものからとっているのは、やめたほうがいい、合理的な水道の方があんぜん

日本の水道は極めてちゃんとしてる  一年間で0.1ミリシーベルトで基準を出している。


<関東圏の食品、太平洋のお魚はいつから食べられますか?>何もしなければ30年、まだまだダメ、
厳しくいえば、20ベクレルくらい、甘く言えば50ベクレルくらいになったら、今野菜は大丈夫だと思う、魚は気を付けたほうがいいと思う。
ホールボディーカウンターで被爆を測定して安心するのは危ない、あれは被曝を小さくする機械だとヨーロッパの学者が言っている


<セシウムの内部被爆を知るには>
計算が一番、僕が計算すると、江戸川の子供は、2~3ミリシーベルトかなと思う
3月にマスクしたかどうか、傷や雨にぬれたことを心配するお母さんもいるが、ばい菌じゃないから、入って増殖しない、雨も、浴びた時間、シャワーやお風呂に入る。たまに、お父さんの布団が高いことがある

<もし、教育関係者に、給食について聞く場合、こう聞いたらいいよというのは>(暫定基準値の)基準値は5ミリシーベルトですね、現在2ミリ浴びています+5で、7ミリシーベルトは、一年に140回のレントゲンを浴びるのと同じことです、
暫定基準値、5ミリシーベルト、これはまずいんです、テレビをつけると、あれだけ内閣の悪口行っているのに、放射線になると、政府が言っていると、錦の御旗を掲げる

<江戸川区の空間線量は高め、定期健診で甲状腺の機能低下が診断された子がいるが、どうしたらよいか?>
こういう質問は難しくて、なにを言っても非難される。なんて言っても、子どもの健康だけ考えるなら、移住しないといけない。その事実を見つめるのがどんなに辛くても、見つめること。けれど、職業とか色々あるから。やり方はあります、線量の低い地域に行く、東京の南の方、名古屋と変わらない
それもできないなら、4階以上のマンションに住む。下に落ちているから、上にこない、寝ているときなど

家にいるときはどうか? 学校に行ったときはどうか? 足し算だから、公共施設はとくに除染。

<江戸川清掃工場で、セシウムを検出したが、近くに住んでいても安全か?>1万3000は、立派な放射性物質。最近のフィルターは大丈夫、せいぜい灰から1メートルとか2メートルの範囲だから、問題ない、煙突の上から出ているところをきちんと測ること。焼却灰に出るということは、とてもいいこと、そのへんにあったものが、集まった。近くにいても、灰がとばなければ問題ない。

<内部被爆を尿などで排泄しながらは、どのくらいかかりますか?>だいたい3ヶ月くらい、バランスよく栄養、そうすれば、排泄もそうだけど、がんを倒す免疫、バランス良く栄養をとって、体をしっかり休ませること、そうしないと排泄されにくい。

省略(全編は動画をご覧ください)


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私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
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