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東松山市からの回答

平成23年7月20日に提出された、「放射能から子どもたちを守ろう 東松山」の「要望書」の回答について(平成23年9月2日回答)

1   学校給食の安全・安心を確保することについて

① 全ての食材の産地を市のホームページに公開してください。

【回答】
食品に含まれる放射性物質に関しては、原子力安全委員会が設定した指標を基に、厚生労働省において「暫定規制値」が定められております。「暫定規制値」を上回る食品については、食品衛生法により販売等を行ってはならない旨規制されています。さらに、「暫定規制値」を超える食品が地域的な広がりをもって見つかった場合は、原子力災害対策特別措置法に基づき、それらの食品は「出荷制限」や「摂取制限」が原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から関係知事等に指示されることとなっています。また、厚生労働省の通知「放射能汚染された食品の取り扱いについて」に基づく「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」により各地方自治体が検査を実施することとされており、埼玉県においても検査が行われ、結果については県のホームページで随時公表しております。
このようなことから、現在学校給食の食材については安全性が確保されているものと考えております。なお、現在の暫定規制値は3月17日に設定されたものであり、国では見直しの検討が進んでいるようです。今後も国の動向を注視してまいります。
学校給食で使用する食材の産地を市のホームページで公開することですが、生鮮食材についてはリアルタイムでの報告は難しく、後追いで前月の結果報告にならぎるを得ないこと、加工品等については品数も多く原産地を特定することが困難なものもございますので、ホームページ上での公開は難しいものと考えておりますが、公表できないものではございませんので、照会等については対応してまいります。


② 放射能測定器を購入し、食材の放射性物質の放射線量を測定し、結果をホームページに公開してください。

【回答】
食材の選定は、出荷制限等の情報に注意し産地の確認をしながら行っております。県においても野菜、原乳等の検査が定期的に行われ、結果は随時市に情報提供されており、県のホームページにも公表されていることから、市独自での食材に含まれる放射性物質の測定につきましては考えておりません。

・牛乳に関しては、個別に放射線の測定を早急に実施してください。
【回答】
牛乳にかかる放射性物質の測定につきましては、酪農家から集めた原乳を一時貯蔵するための施設である県内3か所のクーラーステーションで測定を実施しております。その結果は県のホームページに公開されており、現在のところ全ての検体につきまして、暫定規制値を下回っておりますので、独自に放射線量を測定する予定はございません。


③ 放射性物質ができるだけ少ない食材を選んでください。

・県内からの野菜は市独自の子ども用の厳しい暫定基準値を定め、県外から仕入れる野菜、海産物については、関西以南など汚染リスクの少ない地域からの食材を使用してください。

【回答】
学校給食は、安全・安心が第一であることから、児童・生徒の健康を考慮し、健康に被害を及ぼすような食材の使用は避けなければなりません。食材に含まれる放射性物質については現在国において「暫定規制値」が設けられ、基準を超えるものは出荷制限や摂取制限が行われております。学校給食用食材の発注に関しましては、基本的には地場産や県内産を優先としておりますが、産地等を確認し、同じ食材であればできるだけ遠隔地のものを発注しております。なお、市独自の基準を定めるのは難しいものと考えております。


④ 当分の間は給食の強制を止め、お弁当の持参、牛乳の代替品として麦茶など保護者の選択を尊重してください。

【回答】
学校給食は、児童・生徒が食に関する知識とマナーを身に付け、健全な人間を育成するための重要な意義を持つため、教育活動の一環として実施しているものでございます。ただしこれまでも、食物アレルギーの関係で食べられない食材が入っていたり、牛乳が飲めなかったりする場合は柔軟に対応しており、給食を強制することはございません。従いまして、給食に不安を感じている保護者がいる場合は、お弁当や麦茶等の持参で対応するなど、保護者の選択を尊重いたしますので担任の先生にご相談ください。



2   学校、保育園、公園の土壌の放射能汚染度を早急に計測して下さい。

【回答】
土壌に含まれる放射性物質の測定につきましては、市内の小学校4校、中学校2校、保育園3園、公園4か所、農地4か所計17か所を選定し、8月12日に検体採取し分析機関に分析を委託しました。結果につきましては市のホームページに掲載しておりますのでご確認ください。


① グランドや園庭の中央だけでなく、雨水のたまりやすい場所、建物の周囲、側溝、砂場、草むら、芝生、木のベンチや遊具の上、園児の使用する畑、通学路など子ども達の活動する場所について、きめ細かく測定してください。

【回答】
市では空間放射線量について1回目を6月3日、6日に小中学校、保育園、公園等26か所の測定を行いました。2回目を7月13日から15日にかけ、前回の測定箇所に私立幼稚園や保育園、放課後児童クラブ、公会堂等の公共施設を加えて、84か所、209ポイントで測定を行っております。2回目の測定では、よりきめ細やかな測定を行うため、小中学校においては校庭中央部以外に各四隅の計5か所、保育園、幼稚園、放課後児童クラブについては園庭中央ほか2か所の計3か所について行っております。測定結果は、いずれの地点でも国際放射線防護委員会の定める平常時の基準である年間1ミリシーベルトを下回つておりました。
8月からは、市役所前で毎週木曜日に定期測定を、また市内を1.5キロメートル区画の34メッシュに区切り、その中央部にある小中学校や公園、スポーツ施設、公会堂等における空間放射線量の測定を定期的に行うこととし、8月16日に測定を行っております。その結果でもすべての場所で年間1ミリシーベルト以下の数値となっております。
なお教育委員会では市の計測とは別に、8月下旬に校庭以外でも建物の周辺、中庭、砂場、草むら、花壇など児童生徒が学校生活の中で活動する場所を選定し測定を行いましたが、いずれも校庭などの線量と同程度で、特に大きな値を示す場所はございませんでした。



② 汚染レベルが高いと思われる場所については、一時的に子ども達を近づかせないような措置を取ること。

【回答】
7月8月に実施した市の測定、また8月に行った教育委員会の測定でも極端に計測数値が大きい所はなく、基準値以内でありました。今後も定点計測の推移を見守ってまいります。なお、側溝や雨樋などは局所的に高線量を示すことがあると言われており、そのような場所には不必要に近付かないよう指導しております。


③ 校外活動、修学旅行先についても放射線被害を考慮し、検討すること。

【回答】
市内の小・中学校の市・県外への校外学習については事前に教育委員会へ校外行事承認願を提出し、その承認を受けることとしております。また、市内の小学校では、例年修学旅行の行き先は、日光と鎌倉・箱根方面となっており、中学校では、京都・奈良方面となっております。
今年の5月26日・27日に日光方面への修学旅行を計画していた大岡小学校では余震の恐れが心配されたため、11月に延期いたしました。また、市の川小学校では、6月15日・16日に実施した日光方面への修学旅行の実施に際しては、事前に全ての見学先と宿泊先に安全確保のための情報収集を行い、さらに、宿泊地の日光市が「観光安全宣言」を行ったのを確認してから、実施いたしました。その他、4校が鎌倉。箱根方面への修学旅行を6月中に実施い
たしました。今後、実施する学校についても、実施計画を添付した校外行事承認願が提出されますので、教育委員会としても震災時の対応や放射線被害を考慮し、検討された計画になっているか見守ってまいります。



④ 汚染が確認された場所については、放射性物質を取り除く処置を早期に行い、線量の低減を計測により確認すること。処置の例としては、
・砂場や土については、表面の除去、砂の入れ替えなどを行う。
・汚染の高いもの(遊具、マット、など)で処分できるものは処分する。
・草むらや芝生等については、草むしりなどを行う。
・遊具や玄関、室内等を水でよく洗浄する。など

【回答】
汚染度の高い基準を超えた地点が確認された場合は、適切な対応を取って参りたいと考えております。




3   子どもを指導する立場の学校教諭や幼稚園教諭・保育園の保育士に放射能防御の研修会を実施し、子ども達を放射線被ばくから守ってください。

① 子ども達の保育・指導にあたる先生方が前項の要望の処置を行う際には、市が最大限の必要な支援を行ってください。

【回答】
小中学校教諭や保育園保育士等を含め、市職員への、放射線等に関する基礎的な知識を習得する研修会を8月23日に実施いたしました。講師は市民病院の放射線技師でございますが、この方は日本放射線技師会認定の放射線管理士の資格を持つ第1種放射線取扱主任者であり、「放射線や放射能に関する基礎知識」と題した講演は解りやすく、大変有意義な研修会となりました。
なお、松山第一小学校では、8月21日に文部科学省主催の「放射線等に関する教職員セミナー」を職員対象に実施いたしております。



② 清掃活動や奉仕活動などの一環で、子ども達が草むしりや側溝の掃除をすることを中止してください。

【回答】
清掃活動や奉仕活動は、人を育てるのに重要な教育活動の一環として行っているものです。各小中学校とも今回の放射線量測定では平常時の基準以内ではございましたが、当面は側溝については子どもたちが清掃することのないよう校長会を通じて指示しております。なお、教育活動の一環としての草むしりについては、今のところ中止することは考えておりませんが、保護者の判断で除草をさせないことも尊重してまいります。なお、草が繁茂している場所については、職員で対応しております。


③ 福島原発事故が収束するまで、子ども達が不要に雨にあたらないよう配慮してください。

【回答】
日常の教育活動では、雨天には校庭での体育などは行いません。また、雨の中で傘をささずに活動することはありません。突発的な雨の場合にも、なるべく早く、雨にあたらないようにするよう指導してまいります。


④ 風が強く、砂埃が舞う中での屋外活動については、マスクの着用などの安全対策をとってください。

【回答】
これまでも保護者や本人判断により必要な場合はマスクをしております。今後も同様の対応をしてまいります。




4   私立幼稚園についても、公立の学校や保育所と同様に、1~ 3項目の対策を行うよう最大限支援してください。

【回答】
市で行った空間放射線量測定では、1回日は公立施設だけを対象としましたが、2回目の測定では私立幼稚園や保育園も含めております。私立施設の放射線測定という微妙な問題ですが、各園で独自に実施するのも経費がかかることもあり、市から声がけをして実施したものでございます。今後も必要に応じ支援をしてまいります。
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Walker

市内に住んでます。
②-2で ”側溝や雨樋などは局所的に高線量を示すことがあると言われており、そのような場所には不必要に近付かないよう指導しております。”
とありますがなぜ全ての側溝や雨樋を測定しないのでしょう???

経済産業省原子力災害対策本部から8月26日に出た”徐染に関する緊急実施基本方針”中の”追加被ばく線量がおおむね1ミリシーベルト以下の地域”は、”側溝や雨桶など局所的に高線量を示す箇所があることから国は県及び市町村と連携し住民を含めた関係者が安全かつ効率的、効果的な徐染を行えるよう必要な支援を行います”と明記されています。

国も危険性を認めているのだから全てチェックして高ければ除染するのが当然だと思いますが。

側溝など

Walkerさま

コメントをありがとうございます。私たちが「当然」と思うことが、行政側は「当然」と思わないようです。
高いことがわかっていて測定しないなんて、理解不能です。経産省からの「除染に関する指針」については、9月2日に回答を受け取った際に、担当職員にたずねたところ「まだ内容をきちんと読んでいない」とのことでした。重要な通達ですから、とうぜん検討しているかと思ったのですが。来週からの議会(一般質問)で、その件も出ると思います。お時間許しましたら、ぜひ傍聴を!
「Walker」さまは、今年のスリーデーマーチはご参加されますか?今年は海外からの参加者が少なくなるのでは…当然ですが、さびしいですね。

がっかり

市の回答を見てがっかりしました

子ども達の命を預かる東松山市教育委員会がこんな対応なのですか…
後手後手の対応をしている国を信頼して疑わず、自分たちの感性で考えられないのですね…

暫定基準値以内の食材で安全安心だと、東松山市は宣言しているということですね

子ども達の命を最優先に動き出している行政がたくさんあるというのに…

「校庭以外でも建物の周辺、中庭、砂場、草むら、花壇など児童生徒が学校生活の中で活動する場所を選定し測定を行いましたが、いずれも校庭などの線量と同程度で、特に大きな値を示す場所はございませんでした。」
としながら、
「側溝や雨樋などは局所的に高線量を示すことがあると言われており、そのような場所には不必要に近付かないよう指導しております。」
て、矛盾してませんか?

「児童・生徒が受ける線量をできるだけ低く抑える(教育長からのお便り)」のですよね

高線量を示すことがあるといわれているところを探しだし除染して、初めて低く抑えられるのではないですか?
小学校高学年や中学生ならまだしも、遊びに夢中になってる子どもたちが近くに行かないなんてありえないですよ。立ち入り禁止にでもしてますか?

土壌放射能の数値
事故前のさいたま市で1ケタですよね
それが、東松山市内のほとんどが3ケタに汚染されたのですよね
表層にたまってる土は4ケタ(放射線管理区域とおなじ)ですか…

こんなに汚染されて、なんで平常時の基準って言いきれるのですか?
あっ、東電から何か頂いてるんだ!?
それしか考えられな~い

朝霞市

スリーデーマーチには毎年参加させてもらっています。
ただ今年は残念ながら放射能のこともあり予定してません。

今日の新聞で朝霞市が線量の高い所を除染したとの記事をみました。

http://www.saitama-np.co.jp/news09/16/04.html

朝霞市は東松山市とほぼ同じ位の放射線量ですが土壌検査結果はかなり低いですね。
それでも全ての学校で0.19マイクロを超える場所が見つかり、全体では45箇所も超えていたそうです。
そして最高は1.258マイクロもあったそうです。

東松山市ももう少し真剣に考えて除染を実施するべきだと思います。
今こうしている間にも子供達は少なからず被曝しています。
時間稼ぎしても何の徳もありません。

朝霞の除染

朝霞市の除染、迅速な対応ですね。うらやましいです。「汚れたところを探して除染」放射能対策の 基本ですよね。
坂戸市は、給食食材の産地公表、そして10月から食材の計測。嵐山も、「汚染マップ」作製と除染(清掃)を町議会が採択しました。周辺の汚染が少なくなるのは、いいことです。 東松山市も 動き出しますように[祈) どうぞ、その声を教育委員会や「よろしくFAX」通じて市長にお届けください!!! みんなの声が必要です。

スリーデーマーチ

ブログ内を拝見させていただきました。
東松山市の校庭表面は、1400Bq/kg以上もあるのですか。
他のブログでセシウムがあっても大丈夫なレベル(クリアランスレベル)は100Bq/kgとありましたが、14倍以上ではないですか。
このままではとてもスリーデーマーチに行く気になりません。

Re: スリーデーマーチ

行政が計測した土壌の放射性物質データは
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/index/emergen/dozyou1.pdf

これは表層から5㎝までの土壌を5か所採取し、混ぜたものを検査した値だそうです。
セシウム134と137の合算が42~240Br/kgですね。
某小学校の1410Br/kgは、表土1cmを採取したデータですので、採取方法に違いがあります。
一説には、地表から5㎝深く採取したデータを5倍程度すると、表土のみ採取したデータと同等に評価
という説があります。(真偽はわかりませんが。どなたか教えてください)

それにしても 1410Br/kgというのは、放置していい汚染度ではありません。
放射性物質は、まだらに落ちているという特性があるので、市内の全体がこれほど汚染されているとは
私も思いませんが。
とにかく、線量計を携帯して歩き、線量が高いところを探して「汚染マップ」を作成。
片っ端から除染して、一日も早く「埼玉県内で一番、線量の低い東松山」を実現したいものです。
スリーデーマーチは、まちをあげての一大イベントですから、コースは事前に何度もスタッフの方が
歩いて線量を確認しているのでは…。市役所に確認されてはいかがでしょう?
市民としては「ぜひスリーデーマーチにおいでください」と言いたいところでもありますが。
ことしも、美味しい漬物やトン汁、ヤキトリ(トン)を用意してお待ちしています。

スリーデーマーチ

>一説には、地表から5㎝深く採取したデータを5倍程度すると、表土のみ採取したデータと同等に評価という説があります。(真偽はわかりませんが。どなたか教えてください)

ネットで調べてみましたが、この話はとても単純な話みたいです。

福島などで土の深さごとに放射能の濃さをしらべたら表面から1cmくらいの所に集中していて2~5cmの深さにはほとんど無かったらしいです。
5cmのうち1cmの所にだけ濃縮しているから単純に5倍みたいです。

学校では白線を引くのに白い粉を使ってますよね。
この白い粉はいつまでたってもグランドの表面に残っていて全体が白っぽくなってます。
放射生物質と線引き用の白い粉は同じようなものみたいです。

白い粉は風で舞い上がりますよね、
やっぱり安全レベルの14倍は怖いです。

まさか!

「スリーデーマーチは、まちをあげての一大イベントですから、コースは事前に何度もスタッフの方が 歩いて線量を確認しているのでは…。」

市役所に確認するまでもないでしょう

やってるわけないじゃあ~りませんか

万が一やってくださっていたとしたら、とっくに子ども達の居場所が安全なはずです

線量計のアラームが鳴るほど高線量の場所を通って通学し、下校では寄り道しながら雑草で遊び、水たまりでジャブジャブしちゃってるのですから

東松山市長さん、お願いします
助けてください!!

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「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
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私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
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