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市議会 議長さまへの報告

皆様からいただいた署名・「放射能から子どもたちを守ろう」要望書を
提出したこと件、東松山市議会の議長様に報告します。


東松山市議会議長 吉田 英三郎様


要望書提出のご報告

 初秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 吉田議長様はじめ市議の皆様には、日頃よりたいへんお世話になっており、心より感謝申し上げます。
私共「放射能から子どもたちを守ろう東松山」は、森田市長様、中村教育長様宛に、別紙のように要望書を提出いたしました。
 
提出日時 平成23年 7月20日 780筆
7月29日 632筆
9月 2日 1538筆
           現在まで小計      2995筆

 ご存じのとおり、低線量の放射能による健康被害は、すぐには顕現しませんが、数年後数十年後に現れるといわれております。
茨城県の東海村は「白血病の発生率が日本一高い」ということですが、事故前の
東海村の土壌はセシウム137が32~60Bq/kgという値です。
またさいたま市は1Bq/kg以下でした。
それから比較しても、現在の東松山市の土壌汚染の計測値は、決して「安心できる」
「安全」な状況になく、私たちは大変な不安感と危機感を持っております。
子どもの一生に親は寄り添います。すぐに健康に影響がないとはいえ、5年後10年後も健やかに育っていけるでしょうか?
外部被ばくだけでなく、呼吸から食物から、水からの内部被ばくこそが、人体に与えるリスクが高いと、国内外のさまざまな研究者が警告を発しています。

日々、微量とはいえ、子どもたちの体内に放射性物質が入っているのが現状です。
東京からも埼玉からも神奈川からも、子どもの尿からセシウムが検出されたという
親御さんからのデータ結果、報告が、それを表しています。
一度、放射能に汚染されてしまった環境を、完全に元通りにすることは残念ですができません。だからこそ、少しでも健康被害のリスクを軽減するための取り組みが必要です。
私たちが直面しているのは、大規模な環境汚染事故です。
森田市長様はじめ、市議の方々、行政職員の方々と共に、私たち市民も心を一つにして、情報を共有し、知恵を絞り、手を携えて「東松山」を守っていかなければならないと感じています。

「放射能から子どもたちを守りたい」という、市民の切実な願いに、どうぞ耳を傾けていただき、ぜひとも市政全般に反映していただきたく、心よりお願い致します。
また、すべての東松山市議の方々に、要望書の件、私たちの気持ちをお伝えいただきご理解とご尽力を賜りたく、重ねてお願い申し上げます。

 

敬具



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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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