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セシウム汚染と子どもの心臓病

ECRRのクリス・バズビー博士のよるコメントです

http://www.youtube.com/watch?v=OmTz_VuFovQ&feature=channel_video_title


<日本語訳概要↓:Junebloke>福島の子供たちに心臓病増加の危機!
セシウムが影響する! バズビー博士9/11

欧州放射線リスク委員会のクリストファー・バズビーです。
福島とチェルノブイリについてお話いたします。

1.放射線リスクモデルを定義するときは、いつも癌や白血病の発生率が
語られます。つまり、現在の放射線リスクモデルは、福島でもチェルノブイリ
でも、どのくらいの癌や白­血病が発生するのかを考察するのです。

しかし、私たちは、チェルノブイリで放射線があらゆる種類の病気の原因に
なっているのを知っており、その中のひとつが”心臓病”です。

2.心臓病が子供に与える影響について
私の同僚ユーリー・ヴァンシフォスキー、彼は”ベラルーシにおけるチェル
ノブイリのセシウム137の子供への影響の研究”で有名ですが、90年代後半に
セシウム137で ­わずか20-30ベクレル/kgの放射線の影響”を受けた子供
たちの心臓に不整脈が起っていることを発見しました。

そして心臓発作を起こし亡くなっているのです。これは非­常に深刻な問題です!

問題なのは、癌や白血病だけでなく、心臓の病気もです。通常より高い確率で
発病しています。普通は、年を取った大人しかならない病気になるのです。
つまり、低線量被曝でどの­様な病気を引き起こすのかなのです。

2-5歳の子供の心臓の大きさは、この位です。10歳の心臓の大きさは、
このトマトくらいです。心臓の細胞が何個あるかわかっています。
心臓は、200gの重さで、85g­の筋肉組織があります。
子供の心臓には、30億個の筋細胞が存在します。
どの様に検証するのかと言いますと、50ベクレルのセシウム137をこの組織に
入れます。するとこのセシウム137により、1%の細胞が死滅しました。
わずか1%ですが、­心臓の筋肉としては25%が失われるのです!
これは大変深刻なことです。なぜなら心臓とその筋肉は、生涯に渡り、
常に鼓動をするからです。
毎日7000回の鼓動があります。我々は70年生きるのです。この鼓動は一生­続くのです。

=翻訳途中 m(_ _)m =









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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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