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学校給食で使用される小麦粉について

給食の主食のひとつ、パンについて。

原料の小麦粉、10月以降に今年度産の小麦粉に切り替わっていくとのこと。

海外産小麦と埼玉産小麦を半々の割合で使用するパンと、

埼玉産の小麦のみでつくるパンもあるそうです。

埼玉県の小麦は原麦(外皮や麦芽もついている状態)での検査で、

最大51ベクレル/kgほど検出されています。

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html#mugi



セシウムが含まれている小麦は使わないでほしいと思います。

この程度なら、大丈夫! と言っているのはどなたですか?

数年後に子どもたちの健康に異変が出たとき、ほんとうに責任がとれるのでしょうか?


お米のほうも、自治体ごとに検査中です。

基本は各自治体で1検体。(線量のきわめて高い地域は2回の検査で、3検体)

東松山市は、1検体のみ検査されます。

検出限界はセシウム134・137それぞれが20Bq/kg.

ですから両方あわせて(例えば)39Bq/kg程度だと ND(検出せず)となります。

もちろん、国の暫定基準値以下ですが、毎日、食べる主食ですから、もっと

検出限界値をさげてほしいです。


みなさんは、現状で大丈夫だと思われますか?








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No title

はじめてこのサイトを見ました。
東松山でも米の検査が行われていたのですね。知りませんでした。

米の検査数、少ないですね。一カ所でいいはずがない。毎日食べるお米くらい、子供に安心して食べさせたいです。
汚染は均一ではないこと、役所の人たちはわかってるのかなぁ。
だいたい検出限界が高すぎるし…、どうにかしたいですね。
最後は自費で検査をするしかないのかなぁ。

ベクミル

コメントありがとうございます。

自費で測定するには「ベクミル」というスペースがよさそうですよ。

http://bq-center.com/bqmil/index.html

10月オープンなので、私もまだ未経験ですが、なにせ費用が安いです。

しかも検出限界も1Bq/kg と期待できそうです。

遠いのがね…ぜひ埼玉県でも、こういう時代のニーズに合った取り組みを

してくれる企業が出てくれることを期待したいです。

埼玉県内での測定数も、極めて少ないので心配はつきません。

お茶農家さんも、お茶屋さんも、たいへん気の毒です。

生産者も消費者も、どちらも大きな被害を受けます。

福島第一原発の収束も見通しがたたない中、原発の

再稼働にむかうなんて、信じられません。

フランスでも原子力施設が爆発したとニュースが!!

宗教をもたないわたしですが、思わず祈ってしまいます。

「ホピの予言」という古い映画を思い出しながら…





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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
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