スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東松山 放射能から子どもたちを守る署名

「放射能から子どもたちを守ろう 東松山」では、
放射能から子どもたちを守るため、署名活動を行うこととなりました。
関東までもが汚染されているのは事実ですので、子供たちにできるだけ安全な生活環境を用意してあげるのが、
大人たちの努めではないでしょうか。


 

 成長期の子ども達は、大人より放射線から受ける健康へのリスクが大きいと言われています。
さらに子どもたちには、これから何十年という長い人生が待っています。放射線の健康への影響は数年後から数十年後に及び、また次の世代にも影響を及ぼすと言われています。
今の子どもたちがこれからの東松山市を、日本を、支えていくことを思うと、今放射線の被曝から子どもたちを守るのは、私たち保護者はもちろんのこと、東松山市の全ての大人の責務ではないかと考えております。
園・学校生活において子どもたちが受ける被ばくの量を可能なかぎり少なくするために、以下を要望します。

要望事項
1. 給食の安全・安心を確保するよう求める。
1 全ての食材の産地を市のホームページに公開してください。
2 放射能測定器を購入し、食材の放射性物質の放射線量を測定し、結果を市のホームページに公開してください。
3 放射性物質ができるだけ少ない食材を選んでください。

2. 現在、市では学校、保育園、公園の放射線量を計測していますが、さらに綿密な調査を実施し、これをもとに、子ども達の被ばくを少なくするための除染作業等を行うことを求める。

3. 子どもを守り指導する立場の学校教諭や幼・保育園の保育士に放射能防御の研修会を実施してください。

4. 私立幼稚園・保育園についても、公立の学校や保育所と同様に、1~3の対策を行ってください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

気を付けて

子供の為の活動ご苦労様です。
県では大岡小でシンチレーションで計測していて0.1マイクロシーベルト以下ですが、お隣の大岡グランドの北端はガイガーミュラー管で0.2マイクロシーベルトありました。
50mも違うと値はかなり変わります。
また、学校の配水管下は0.5~1マイクロシーベルトあるところが多く泥がある事もあり危険です。
水たまりの後に出来るペラペラした土は0.18マイクロシーベルト位はありたぶん1000Bq/kg位はありそうです。
是非子供達の為に取り除きたいですね。
皆さん放射能には充分気を付けてくださいね。

東松山市教育委員会からの注意文書

子供が教育委員会からの放射性物質についての注意文書を持ち帰りました。
42~240Bq/kgセシウムで汚染されていることがわかりました。
これも皆さんが何百時間も御苦労されたおかげなのですね。

本当にありがとうございます。

結果については1~5cmの深さの土を調べた場合は、地表面で5倍の濃度(210~1200Bq/kg)らしいので心配です。
また、プルトニウムやストロンチウムなどセシウムより毒性の強いものが調べられていいない事が気がかりです。

No title

コメントありがとうございます。
ブログ管理人です。
もしよろしければメールをいただけませんか。
一度送らせていただいたのですが、送信できなかったので。。

Re: 東松山市教育委員会からの注意文書

mamorumatsuyamaさま

地味なブログに書き込みをありがとうございます。
今後は、バンバン書き込んで参りたいと思います。

結果については1~5cmの深さの土を調べた場合は、地表面で5倍の濃度(210~1200Bq/kg)らしいので心配です。

また、プルトニウムやストロンチウムなどセシウムより毒性の強いものが調べられていいない事が
気がかりです。

はい。私たちも同様に危惧しています。
実は、夏休み中に市内のS小学校の土壌を採取して測定機関に持ち込まれたお母様がいます。
お子さんが311事故後から6回以上も鼻血を出され、あまりに心配で「原因は放射性物質では」と
自費で測定機関に持ち込みました。

結果は、セシウム134・137合算で 1410Bq/kg という高い汚染を示すものでした。
ただし、採取方法は「表土を1cm程度」薄く取ったものを送ったそうです。
このデータについては、教育委員会に提出し「行政による再検査」「早期の除染」を
求めましたが「無断でそういうことをされては困る」「採取方法が違うので、あてにならないデータ」と
何の手も打っていただけない様子。

子どもたちの被ばくリスクを見逃すことできないので、
市議に届けて9月議会にて取り上げていただけるようにお願いしています。

どうぞ、議会傍聴にご協力ください。

要望書は3000筆近い数を届けましたが、「給食食材については暫定基準値内の食材が流通していると認識し
安全性が保たれていると認識」「除染について当面予定なし」とのこと。

子どもたちを守るためには、多くの市民の方の声が必要です。
わたしたちは、こういう要望書ですとか、議会への陳情といった活動にまったく経験のない
母親数名の集まりです。

どうぞ、引き続き情報提供をお願いします。

本当は「計測隊」もつくって、公園や通学路など(管理のうるさくない、かつ子どもの活動場所)の
大気線量マップも作りたい。そして多くの市民に配布して実情を知っていただきたいです。

なにより、内部被ばくのリスクについて、たくさんの方に関心を持っていただきたいです。

行政側は、夏休み中に「文部科学省から派遣された講師」の話を聞いたそうです。
学校教諭、行政職員 80数名が参加したとか。
もちろん「安全・安心」コールだと私は想像して、がっくりきています。

それで守れるのですか?

学校へお弁当や水筒を1年中持って行けることになったこと、感謝しています

ただ、不安は拭いきれません
子ども達のことを本気で守りますよっていう温かな想いが伝わってきません

基準値を下回っていますってことが重要ではないです
原発事故前より桁違いの汚染がされてしまったのは事実ですよね

国や行政のおっしゃる通りに従っていて、子どもたちの未来が保証されるのであれば何の心配もしません

1番ひどかった3月、マスクをして室内にいなければいけなかった時、学校生活で不要な被ばくをさせられているんです
全校朝会、体育、休み時間、授業中だって窓は開けっ放し…

知らなかったとか、国や県が大丈夫って言ってたから…は通用しませんよね

ここ東松山市で、この比企で、埼玉で、関東で、日本全国で、たった一人の犠牲者もださない自信があるのでしょうか?

そう宣言してほしいです

本来なら早急に行政がやるべき土壌検査。

子ども達の命を守るためにとった行動を「無断でやられては困る」とか「採取方法が違うから」って、おかしな話ですね

行政は、5センチの土壌検査しかしていないですよね
子ども達が日常的に5センチ下の土にふれますか?

「放射能汚染を見つけられては困る」のですか??


こんな事態だからこそ、行政と市民が力を合わせて乗り越えていくときなのではないでしょうか





基準値以内だから大丈夫ではなくて、

Re: それで守れるのですか?

コメントありがとうございます。

原発事故前より桁違いの汚染がされてしまったのは事実
コメントありがとうございます。

「原発事故前より桁違いの汚染がされてしまったのは事実」

その通りですよね。

白血病が風土病か、とも言われた東海村で、311事故前の土壌が
セシウム137 48Bq/kg 程度だそうです。


それから比較すると、今回の東松山市内の土壌データは2~5倍もの汚染状況です。

さらに3月中旬からの高濃度放射物質による大量被ばく、その後の水や食物を通じての
内部被ばくも加算すると…、わたしは本当に恐ろしい。


低線量被ばくや、内部被ばくについての、科学者のデータを読めば読むほど、事の深刻さを痛感します。

数年後、この東松山地から、子どもたちの白血病やガンが出たとき、気付きはじめたのでは

遅いんです。


一人一人が、できることを探して、声をあげていくしかないと思っています。

トラックバック

http://mamorumatsuyama.blog.fc2.com/tb.php/1-75f95db0

大切なお知らせ

twitter

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

mamorumatsuyama

Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

カテゴリ

リンク

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。