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議会の傍聴のお願い

12月議会、もう始まっています。

「子ども未来・東松山」「放射能から子どもたちを守ろう東松山」は親子関係。
「こども未来」は講演会や学習会をこれまで ほぼ毎月開催してきました。

その「こども未来」で学んだ親たちが「家庭だけで子どもを守れない」
「学校生活や給食のことなど、教育委員会にお願いしたいことがたくさんある」
「署名活動をはじめよう!」ということで、署名活動を展開したのが
「放射能から子どもたちを守ろう東松山」です。

スタッフの多くが、両方の活動を支えているのが実態です。

12月の市議会には「子ども未来・東松山」から請願書を出しています。
★給食の放射能測定のために測定器を購入してください。
★放射能対策をひとつの担当部署で統括してください。
★市民からの大気線量計の貸し出し希望に対応してください。

紹介議員は「岡村議員」さんです(お世話になります)


一般質問は 12/8~12/12(土日は休み)の予定です。
質問内容、質問議員、日時予定などは12/2に確定するそうです。
わかり次第、アップしますね。

また「請願の採択は 12/16」 です。
子どもたちを内部被ばくから守るには、毎日の給食を放射能測定することが
必要です! 
越谷市や坂戸市も、ほぼ測定器の購入が決まっています。



東松山市は、いつまで「セシウム混入の可能性のある給食」を子どもたちに
食べさせていくのでしょうか?

みなさんの目で、賛成してくださる議員さん
あるいは 反対される議員さんを しっかり見届けましょう!

お子さん連れの方は、議会事務局に一声かけてくださいね。

よろしくお願いします。
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ふくしま集団疎開裁判への賛同アクションを!

福島県郡山の子どもたちが原告になり「安全な地域での教育を」と訴えている
「ふくしま集団疎開裁判」の判決が直前です!この判決が経済界・政界からの圧力に屈せずに、公正なる判決をさせるためには
多くの市民からの賛同が必要です。

下記サイト(ふくしま集団疎開裁判)にアクセスして
賛同アクションにご参加ください!

http://fukusima-sokai.blogspot.com/


文科省が8月30日に公表した「土壌の核種分析結果(セシウム134、137)について」の
データによれば、疎開裁判を申し立てた14人の子どもたちが通う郡山市内のセシウムの汚染状況は、
チュルノブイリの避難基準に当てはめたとき下の汚染マップとなります。

このまま放置していたら、多くの子どもたちの未来はどうなりますか?

政府の責任で集団疎開できるように、どうか多くの方が賛同してください。
拡散お願いします。

東松山市 小中学校ほかの細かい線量データ公表

ブログ更新が しばらくできずに申し訳ありませんでした。

「東松山市の「ホットスポット」調査 及び除染について」
データ一覧が公表されました。

;「子育て支援センターソーレ」1.434μSv/h 除染後は0.136μSv/h  
測定場所は 雨水(集水)桝


「市ノ川小学校」0.827 ⇒ 0.187
「桜山小学校」 0.856 ⇒ 0.198
「東中学校」  0.816 ⇒ 0.168
「白山中学校」 0.670 ⇒ 0.195
「松一小学校」 1cm 0.531 ⇒対応中
「唐子小学校」 1cm 0.441 ⇒対応中
「松山中学校」 1cm 0.314 ⇒0.114
など

市内の保育園・小中学校・児童クラブ・子育て支援センター・公園などで調査し、
続いてスポーツ施設や学校周辺の側溝など、また集会所・自治会館・道路側溝など
の測定を行ったようです。

102施設 971か所に加え、道路側溝122か所も計測しています。

これだけの測定を行ってくださり、ありがたいです。

また、除染基準は「0.23μSv/h」で順次実施中。

_________________________________
この情報は、本日 記者発表されました。
明日の新聞などで、報道があるかと思います。

森田市長 測定してくださった市役所の職員の皆様 ありがとうございます。

公園なども計測していただいていますが、私たち市民が計測した値より
だいぶ低い値です。
公園は どこも広いので、線量が高いスポットを短時間で見つけることが
できなかったのではと想像しています。

今後は、市民がみつけたホットスポット情報が、速やかに担当部署に伝わり、
迅速に除染していただける体制になることを期待しています。

__________________________________

子どもたちの内部被ばくを軽減していくには、給食の放射能測定が必須です。
12月議会に「放射能対策の一層の充実を求める」請願を提出します。
〇放射能対策のセクションの一元化
〇給食の放射能測定器の導入

食品汚染の状況は、刻々と変化しています。
来年は、事故後に収穫された穀物を原料とした様々な食材が流通します。
暫定基準値も、引き下げられることがはっきりしてきています。

子どもたちの口に入る前に「測定して」
水際で防ぐためには「給食センターでの自前での放射能測定」が必要不可欠です。

市内の15歳以下の人口は、1万2000人近くです。
一人当たり、千円の予算で1200万円です。
どうぞ、放射能測定器(500万円程度 半額は国費から補助)をぜひ導入して
子どもたちの健康・子どもたちの将来を守ってください。

心からお願いいたします。

東松山市 給食のマイタケからセシウム検出

東松山市 給食のマイタケからセシウム50Bq/kg検出です

学校給食食材の放射性物質測定検査の結果について(10月分)
1 検査機関 ㈱産業分析センター
2 検査方法 ゲルマ二ウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリ―による核種分析法
3 検査結果
    10月28日  まいたけ 群馬県高崎市
    ヨウ素 不検出
    セシウム134  27.6
    セシウム137  21.7
    単位はBq/Kg(ベクレル/キログラム)
※検出下限値10.0Bq/Kg(10.0Bq/Kg未満は「不検出」となります)
※ 10月28日の検査で群馬県産のまいたけから 食品衛生法の暫定基準値
(500Bq/Kg)未満ではありますが、49.3Bq/Kgの放射性セシウムが
検出されました。
きのこ類につきましては、他県産でも暫定基準値を上まわる製品が見つかって
いることから、当面は使用を控えてまいりまいります。

(問合せ:東松山市学校給食センター 電話0493-22-0741)


私たち市民からの「リスクの高いものこそ、測定に出してください」という
要望に応えて、きのこ類を測定してくださった姿勢は、とても信頼できると
ありがたく思っていました。


★ですが、この結果は東松山市のHPのみ公表。(奥の奥にありました)

給食を食べた児童、生徒の保護者に「お手紙で知らせてください」と
お願いしましたところ「今のところ、HPでの公表しているのでお手紙は出しません」との
教育委員会からの返答でした。


これは、おかしくありませんか?

「暫定基準値」というのは、あくまで「緊急時」の『がまん値』です。
政府も、「暫定基準値は、安全です」とは、一度もこれまで発言していません。
なぜなら「放射性物質には しきい値がない」つまり、ある数値以下であれば
人体に悪影響がない、という科学データがないからです。

どんなに微量でも「人体に悪影響」があるのは、科学的な事実です。


中部大学の武田邦彦先生のブログでは
「セシウムは、青酸カリの毒性の2000倍」

書かれています。

微量のセシウムが体内に入って、すぐにお腹が痛くなったりはしません。

強調文ある程度、体外に排出もします。

しかし、数百日も体内にとどまり
その間、体内で放射能を出しつづけて
細胞、遺伝子を攻撃し続けるのが 放射能の怖さです。

「保護者に、お手紙を出して、事実を伝える」これは、当然に必要なことです。

「市役所に声が届かなければ、市民は納得している、と考える」のが
東松山の行政の基本姿勢なのでしょうか?

黙っていては、必要な情報(リスクのある情報)が届かないのが 3月11日以降の現状です。

__________________________________

     「内部被ばくについて学ぼう」
   ~子どもたちを放射能汚染から守るために~


講師:   矢ケ崎克馬先生(琉球大学名誉教授)
日時:   11月13日(日)午後1時~3時30分
参加費:  500円 (18歳以下は無料)
       託児 締め切りました。
       お子さん連れでご入場ください。
       泣いてしまった場合は、一時退室するなどご配慮をお願いします。
       申し込み higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp  
会場:   国立女性教育会館 講堂 (定員600名)
       http://www.nwec.jp/jp/about/access.html

       東武東上線「武蔵嵐山」駅から1km 徒歩12分
       または、西口からイーグルバスに乗車。(せせらぎバスセンター行(明覚駅経由)
       バス4分 「女性会館前」下車。徒歩3分 運賃200円
       12:40 発にご乗車ください。
       タクシーもあります。(基本料金)

       ★駐車スペースが少なくできましたら乗り合わせか、電車のご利用をお願いいたします。


内部被ばくは、外部被ばくに比べて、数百倍~1000倍ものリスクがある
ペトカウ理論を参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/de6dd90d1e88dc5de47a25b9d9ef5214

 ECRRバズビー博士も、内部被ばくこそが、危険と言っています。

関東で、子どもたちを守っていくには「内部被ばく」のリスクを知ることが重要です。

ICRPなど、日本政府が重きを置いている科学者集団は、内部被ばくについて、触れずにいます。

国内で「内部被ばく」の研究の第一人者である、矢ケ崎克馬先生を、沖縄からお招きして、
これまで世界的に、内部被ばくが隠蔽されてきた背景などについて、
内部被ばくが なぜそれほど危険なのかなど、じっくりとお話しいただきます。

質疑応答は、講演後に20分程度を予定しています。

   ≪矢ケ崎克馬先生 プロフィール≫
琉球大学名誉教授(物性物理学専門)
2003年より、原爆症認定集団訴訟で「内部被ばく」について証言を行う。
2011年5月20日 衆議院国会審議にて、参考人招致。
2011年5月27日 衆議院国会審議 第17回予算委員会にて参考人招致。
福島集団疎開訴訟にも、意見書を提出。

著書に『隠された被曝』 2010年
『3.11 原発事故を語る』 小出裕章・矢ケ崎克馬  など


主催:  「子ども未来・東松山」 共催:  東松山市
★「With Youさいたま 市町村における女性チャレンジ推進団体委託事業」

みなさん、勉強して「子どもを守りましょう」
「東松山市の給食は全量検査を! 測定器を導入しましょう」

500万円のシンチレーションで、2時間計測。セシウムは検出限界5ベクレルまで可能です。
国からの補助が半額あります。
たった、250万円で、毎日の給食が、測定可能になります。

東松山市の15歳以下(義務教育課程に通う子ども)は、11930人です。
一人あたり1000円を支出してくだされば、11,930,000円(1200万円)
昨年度の「子ども医療費」への公費支出は 2億7500万円です。


測定器を導入していくことが、子どもたちの内部被ばくのリスクを下げてます。
一食分をまるごとミキサーにかけて、毎日計測し、それを記録する方法を
提案しています。
数値が高い日は、あやしい食材を、別途測定して、数値を公表してくださると
「今、リスクが高い食材は何か?」 家庭でつかう食材を選ぶ目安にもなります。

たったの250万円(測定にかかる人件費は別ですが)で、子どもたちを守れるのであれば
安いものではありませんか?

12月の市議会は11/25に始まるそうです(詳しくは、議会事務局に確認します)
ぜひ、多くの市民で傍聴に行きましょう。
議員さんから、「放射能問題について、給食の測定について」提案があると思います。

今がラストチャンスです!
ほかの自治体も、大きく動き始めています。

毎日の給食を測定する町と、しない町。
汚染リスクのある食材は、とうぜん「NO CHECK」の町の給食に
流れてくるのではありませんか? 声をあげていきましょう!

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mamorumatsuyama

Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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