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埼玉県航空モニタリング測定結果

文部科学省埼玉県による 航空機モニタリング測定結果

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092917_1.pdf

でました。

10KBq/kg以下との結果が、県内の大半。

でも、今日もまた基準値以上のお茶が見つかりましたね。
一番汚染が高かったのが、毛呂山町のお茶でした。

1400Bq/kgを超える汚染。
農作物も心配です。

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群馬県のモニタリング測定結果

群馬県の航空機モニタリングの測定結果 (文部科学省HPより)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092714.pdf

このデータを読むのに、わたしが参考にしているのが、チェルノブイリ原発事故のあとに
設定された「強制避難区域」「一時避難区域」「希望移住区域」「放射線管理区域」の土壌汚染基準です。

でも、あくまでも目安にしかすぎませんよね。
この基準値に従って、避難したものの、その後に亡くなった方が、実は大勢いるということ。
現地にボランティアに入っている日本人の方のお話でも聞きます。


また、25年たった今でも、現地では健康被害が続いていること。
当時の被ばくを受けた子どもたちが、親になり、次の世代を育てている時期です。
ベラルーシでは、生まれてくる子どもの80%が、なんらかの健康障害を持っているという、
かなしい事実があるそうです。

ですので、この基準値を、どこまで信頼できるのかわかりませんが、参考の一つとして挙げておきます。

強制避難区域   1,480,000Bq/kg ~
一時避難区域    550,000~1,480,000Bq/kg
希望移住区域    185,000~550,000Bq/kg
放射線管理区域   37,000~185,000Bq/kg

では、37,000Bq/kg 以下であれば健康障害は生じないのか?

わたしは、まったく安心できません。まったく全然 少しも安心できません。

だって、こういう原発事故が起こる前は、1~50Bq/kg程度が 日本の国土の状態だったわけです。

(自然放射線が高い地域、あるいは周辺に原子力発電所がある地域、またこれまでの
アメリカや中国による核実験のフォールアウトで汚染されたものがベースにありました)

原発周辺の地域は、白血病の発症率が高いことが科学的なデータで裏付けられています。

低レベルの放射能が生物に与える破壊力は、少しづつ明らかになり始めていますが、まだ
まだ解明できていません。

その外部被ばくに加えて、一番リスクが高いといわれている内部被ばく
(多くのメディアは、まだこの事実をはっきりと国民に知らせていない!!)が始まっているんです。

子どもたちが ほんんとうに心配です。


日本でも、広島・長崎で被害を受けた方のうち、補償を受けられたのは一部だそうです。
過去の大きな公害、イタイイタイ病、水俣病などでも、健康被害をこうむった方々のうち、
政府が認定しているのは どれだけいらっしゃるのでしょうか?

たくさんの方が、「被害者」として認められず、補償も受けられずに、辛く悔しい、その後の人生を
送ってこられたことが、あらためて思い起こされます。

そして、またその歴史が繰り返されようとしている。

福島の母子を守るために、政府と東電の責任で、一日もやはく
避難をさせてほしい。
一日も早く!! 若い世代も、順次 避難を!


「チルドレン・ファースト」
民主党は「チルドレンファースト」を掲げています。これがお題目に終わらないように、
早く、とにかく早く、汚染の高いところのから母子、若い世代を 避難させてほしいです。

与党・民主党が、人の命を守るか、捨て去るか、しっかり判断しましょうね。
(といって、ほかに人命を尊重する政権って、どこよ? 日本の政治おわってる)

チルドレン・ファースト(子ども第一)
 人は、地球でただ一人の個性と、さまざまな可能性をもって生まれます。
かけがえのない個性を発揮し、可能性を伸ばして、自分らしく生き育つことは、
すべての人の基本的な権利です。生きることは育つこと。子どもや青年はもちろん、
おとなもお年寄りも、生きているかぎり人は育ちます。

 ただ一人の個性は、いろいろな人々と交流するなかで育ちます。
育つことは育みあうこと。子どもたちは互いに育みあって育ちます。
自分の子どもを産むこと、自分の子どもがいなくても誰かを育むことで、人はさらに育ちます。

 いろいろな道が開かれていてはじめて、すべての人が自分らしく育ち育みあうことができます。
選択肢の豊富な環境をつくることは、一人ひとりと社会全体の責任です。
経済や政治が大きく揺れ動き、生き方がますます多様になる現代、道に迷う人も例外ではありません。
学校、ご近所(地域社会)、企業、そして地方自治体や政府も、未来の世代を育む力を問われています

 政治の果たすべき役割は重大です。民主党は、チルドレン・ファースト(子ども第一)。
育ち育みあう社会の実現をめざして、未来世代応援政策を提案します。
____________________________________
だそうですよ。

どこの政党が、いちばん命を尊重するか、わたしたち一人一人が、見極めていかないと。
これまで政治に無関心だった私ですが、心から反省しています。
だれを選ぶのか、が未来を選ぶことにつながる。
それに気づいたのが遅すぎたけれど、時代は変わるよ。きっと変わる。

子どもを守りたい人、政治家か政治屋か、よ~く見極めて選びましょうね。


今週中には(もしかしたら来週頭)埼玉県のモニタリング測定結果も出るようです。

情報がでたら、お知らせします。


東松山市 議会傍聴の報告

本日も、東松山市議会の傍聴に行ってきました。
最終日ということもあるのか、多くの市民の方がいらしていました。
もちろん「放射能問題」に関心を持つ保護者も多数いらしていました。

今回は、市議21名のなかで、6名の議員さんが「放射能問題」について一般質問をしてくださいました。


Q 市民から寄せられた「放射能から子どもたちを守るための署名」3000筆にたいして、どのような対応をされたのか?
A 市としては大気線量の計測、土壌測定17か所を行い、いずれも年間1ミリシーベルト以下となっている。今後の定期的な測定を続ける。

Q 市民への放射能測定器の貸し出しをしてはどうか?
A 当面、その予定はない

Qより綿密な測定をして、線量の高い場所は迅速な除染をする考えはあるか?
A 市内をメッシュに区切って、きめ細かく測定している。除染については検討中。

Q 子どもたちの内部被ばくを避けるために、学校給食の産地のHP公開を
A 不安を感じている保護者からの意見も聞いている。10月から市役所のHPにて産地公表する。


Q 給食食材の測定のために、機器の購入をする考えはあるか?
A 流通している食品は、国の定める暫定基準値内のものである。したがって、安全性は確保されていると考えています。放射能測定はするつもりはありません。また、測定器の購入は考えていない。
⇒(最終日には)外部機関に測定に出します。(と、一歩前進。ただし一回限りかしら?)

Q これから新米の時期になる。小麦粉も事故後に収穫されたものが出てくる。子どもたちの給食には、古米や海外の米を使用するなどの考えはあるか?
A お米も小麦粉も、埼玉県での測定をしている。安全だと考えている。(市内で1検体のみ。しかも20Bq?/㎏の検出限界)

Q 学校での大気線量の測定は、校庭での計測値をもとに、教室内は4割と見込んでいるが、実際はもっと高いのでは。ぜひ校舎内を実測してほしい。なぜできないのか?
A (・・・・・)室内を室外の4割とみなしての計算方法は、国の計算方法に準拠している。ゆえに今後、校舎内の測定をする考えはない。

Q 学校生活の中で、どう子どもたちを被ばくから守っているのか?
A すでに三回も教育長名で保護者あてにお手紙を配布した。教育長名で出していることからも、この問題を重要視している姿勢をあらわしている。プール清掃も生徒にはさせなかった。除草作業なども児童・生徒には参加させないように、各学校に指導している。弁当持参、水筒の通年持参も認めている。


などなど、たくさんの質問と答弁がありました。

でも…母親たちの口コミの情報量は、男性陣には想像もつかないほどあるんです。
市内のいろいろな学校の保護者から「〇〇小学校は 原発事故後も、まだはだしで校庭を歩いている。はだし教育も現況では考え直してほしい。たいへん心配」
「プール掃除も例年通り、生徒がやってしまった」「水筒を持参したが、給食時には飲まないように担任から言われた」「線量の高い日光に修学旅行に出かける」などの声を聞いていましたので「?????」となる場面もありました。

除染についても、「やります」と聞きたかったです。(汚染のひどい個所がもし みつかれば除染する方向で考えているそうです。ただし具体的な数値は検討中とか)

給食食材の放射能測定についても「子どもたちの健康を守るために やりましょう」と言ってほしかったです。

行政側からの答弁が「3歩すすんで 2歩さがる」ような印象でした。初日と最終日では、同様の質問でも答弁が変化していきましたし。(傍聴席からママたちの「念」が飛んでいたかしら?)

これもまた「牛歩戦術」かしら?

「子どもたちの健康を守ろう」と、一生懸命に勉強して、質問してくださった市議さんたちが大勢いらしたこと、これは 私たちのまちの宝です。
だって、次の世代の命、健康あってのまちじゃないですか!?
一番の重要課題です。そこに尽力くださる市議さんを、みんなで応援しましょう!
そして、12月議会では、「ぜひもう1歩、いや10歩!」すすめていただきたいと思います。

心配しているママ・パパへ
ぜひ12月議会は、傍聴席でご一緒しましょう。
どの市議の方々が 頑張ってくださっているか、あるいは否か、しっかりと注視していきましょうね。

チェルノブイリを超えるほどの規模にまで拡大した福島第一原発の事故。
いくら臨床データが乏しいといえども、チェルノブイリの周辺国ベラルーシでは事故から25年経った現在「健康な子どもが わずか2割しかいない」という現実があります。こうした事実から目を背けることなく、予防原則にもとづいて対処していくことこそ、大人の責任と考えます。

子どもの健康に まったなし!


一般質問してくださった
鈴木議員さま
蓮見議員さま
小野議員さま
南 議員さま
関口議員さま
武藤議員さま
ありがとうございました。感謝しています。

東松山市 市議会の全議員さんたちです
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/conveni/administ/city_as.htm

※傍聴は録音などできないので、メモをもとに再現しました。不正確な部分もありますがご容赦ください。
______________________________

東松山市のお米の放射能測定について
(検出限界値・測定機関・検体数 いずれも記載なしって、どう思います? 記載すべきでは) 
http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/index/emergen/houshanou_sokutei_8.htm

______________________________


横浜市のひとりの市議が 「子どもたちを守るべし」と吠えています!
(汚染牛肉が給食につかわれたことを指摘した太田市議)

9/20 横浜市会 太田正孝議員 討論(平成22年度決算特別委員会)
http://www.youtube.com/watch?v=ZJpQ6jrc0pE


チェルノブイリ100万人の犠牲者

「チェルノブイリ: 百万人の犠牲者」
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

事態は私が思っていた以上に深刻でした
人々が癌や心臓病で命を落とすだけでなく
体中のすべての臓器が害されて
免疫機能 肺 眼内レンズや皮膚など
すべての器官が放射能の悪影響を受けたのです
しかも人間だけではありません 調査した全ての生き物
人 魚 木々 鳥 バクテリア ウイルス 狼や牛など
生態系のすべてが 例外なく変わってしまいました


放射性同位体に汚染されると
人 鳥や動植物が受ける影響は
細胞が破壊されダメージを受けるということです
DNAへの損傷をもたらし
遺伝メカニズムがダメージを受けるという点で同じです
細胞を破壊するのであれば
癌にはなりませんが
細胞にダメージが与えられると癌になります
もしくは先天性障害の原因となります
人や鳥だけでなく植物にさえ先天性障害が出ます


健康と言えるベラルーシの子供は わずか2割です
つまり 8割のベラルーシの子供達は
チェルノブイリ事故以前のデータと比べると
健康でない状態だということです
医学的に健康でないだけでなく
知的にも標準以下となってしまっているのです

妊娠中に放射性同位体が体内に入ると
母体を通じて胎児に届き
心臓 肺 甲状腺 脳と
すべての細胞 免疫系統にもダメージを与えたのです
こうした子どもたちは未熟児で
生まれつき健康状態が悪く 死産の率も非常に高く

これは被曝がもたらした結果です
人間の文化に起こりうる最悪の悲劇です

「チェルノブイリ事故による犠牲者はわずか数千人」
とよく引用されて聞きますが
これは史上最大の嘘の一つですよね








「放射能はいらない」 市川定夫先生

滑川~放射能から子どもを守る会~HPから教えていただきました

動画の紹介です。

市川定夫教授によるたいへん貴重な講義です。
ぜひ4本ともご覧ください。
お忙しい方は3/4だけでも。おすすめです。

放射能ってなあに?
汚染食品を食べるとどうなるのか?
自然放射線核種と人工放射線核種の違い
内部被ばくについて
生物濃縮について>の講義です

http://www.youtube.com/watch?v=FSQMLt-E6T4&feature=related

校庭に落ちているセシウム 舞い上がりは危険大!

舞い上がりは内部被ばく10倍
=放射性セシウム、直接吸入と比較-原子力機構解析
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011092000320

東京電力福島第1原発事故で、一度地面に降下し風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被ばく量は、大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果を、日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がまとめた。

北九州市で開催中の日本原子力学会で22日、発表される。
 同機構安全研究センターの木村仁宣研究員(放射線防護学)は「地面からの再浮遊を防ぐための除染が重要となる」と指摘している。

 東電や文部科学省などの調査データを基に、福島県南相馬市の測定地点で、ヨウ素131、セシウム134、137が空気から直接体内に入った場合(3月20日~5月19日)と、地面に降下した分が再び浮遊して取り込まれた場合(4月3日~6月4日)の内部被ばく量を算出した。

 その結果、セシウム134、137は直接吸入で0.0076~0.0099ミリシーベルトだったのに対し、再浮遊では0.077~0.09ミリシーベルトと約10倍に上った。一方、半減期の短いヨウ素131は直接吸入0.071ミリシーベルト、再浮遊0.045ミリシーベルトと大きな差はなかった。
 
セシウム134の半減期は約2年、137は約30年で、再浮遊の影響が長く続くとみられる。木村研究員は「放射性物質の種類によって、被ばく経路に大きな違いがある」としている。(2011/09/20-11:05)

朝霞市で除染が始まりました!

9月16日(金)

0.19マイクロシーベルト超で除染 朝霞市
 

朝霞市は15日、市独自の放射線量基準値を毎時0・19マイクロシーベルトと決め、小中学校や放課後児童クラブの雨どいの下など、雨水がたまりやすい場所を測定した結果、計45カ所で基準値を超え、このうち小中学校で表土を取り除くなどを行ったところ基準値を下回ったと、発表した。市は今後も測定を続け、基準値を超えた場合は除染作業を実施する。

 基準値の設定に当たって市は、原子力災害対策本部の「除染に関する緊急実施基本方針」が定めた、推定年間被ばく線量1ミリシーベルトを超えない値として、毎時0・19マイクロシーベルトを判断基準値とした。

 市は、5月25日から携帯型測定器を使って市役所正面玄関付近で1日4回、公立保育園と小学校で週1回、地表から3センチと50センチ、中学校でも同じく週1回、地表から3センチと1メートルで大気を測定していたが、これまで0・19マイクロシーベルトを超えていなかった。

 先月23日からは放射線量が高いとされる校庭や雨どいの下、側溝などで測定したところ、小学校で計29カ所、中学校で計13カ所、根岸台放課後児童クラブで計3カ所から基準値を超える数値を測定した。小中学校では1・258マイクロシーベルトから0・190マイクロシーベルトが検出された。同児童クラブについては17日から19日に除染作業を実施する予定。今後は公園や市道、各公共施設についても測定を行い、基準値を超えた場合は除染作業を行う。

 市環境保全課では「除染することによって安心した学校生活を子どもたちに送ってもらいたい」と話している

朝霞市HPより 
http://www.city.asaka.saitama.jp/jishin/kankyourdm.html

校庭、園庭等における放射線量測定結果
  ※測定方法は10秒毎の指示値を5回記録した平均値としています。測定高さは測定値表中に表示。
   測定日9月15日 気象条件(風向:南西 風速:1.6m/s 天気:晴 気温:32.6℃)午前10時現在
単位:μSv/h(マイクロシーベルト毎時) 施設名 測定日 測定値
地表付近 地上50cm 地上1m
小学校 朝霞第一小学校 9月15日 0.082 0.074 ―
朝霞第二小学校 0.055 0.057
朝霞第三小学校 0.074 0.059
朝霞第四小学校 0.095 0.087
朝霞第五小学校 0.089 0.096
朝霞第六小学校 0.057 0.071
朝霞第七小学校 0.085 0.076
朝霞第八小学校 0.065 0.054
朝霞第九小学校 0.080 0.061
朝霞第十小学校 0.049 0.043


単位:μSv/h(マイクロシーベルト毎時) 施設名 測定日 測定値
地表付近 地上50cm 地上1m
中学校 朝霞第一中学校 9月15日 0.084 ― 0.071
朝霞第二中学校 0.070 0.069
朝霞第三中学校 0.087 0.073
朝霞第四中学校 0.062 0.069
朝霞第五中学校 0.061 0.058

朝霞市の土壌測定データ
http://www.city.asaka.saitama.jp/jishin/gakkoudojyou.html

測定単位 Bq(ベクレル)/kg(キログラム) 施設名 採取日 測定結果
放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137
小学校 朝霞第一小学校 7月12日 不検出 24 36
朝霞第二小学校 不検出 21 22
朝霞第三小学校 不検出 32 26
朝霞第四小学校 不検出 30 33
朝霞第五小学校 不検出 32 40
朝霞第六小学校 不検出 26 39
朝霞第七小学校 不検出 22 18
朝霞第八小学校 不検出 35 44
朝霞第九小学校 不検出 43 53
朝霞第十小学校 不検出 不検出 12
中学校 朝霞第一中学校 不検出 24 33
朝霞第二中学校 不検出 35 43
朝霞第三中学校 不検出 18 20
朝霞第四中学校 不検出 53 57
朝霞第五中学校 不検出 40 52


※校庭の土壌について、国や県の基準が示されておりません。
 参考として、水田の土壌の基準は、放射性セシウムが5,000Bq/kg以下となっています。
※測定結果の不検出とは、検出限界濃度より低い濃度であるため、検出されなかったという意味です。

東松山市と比べても、けっして「高い汚染度」ではありません。

それでも除染に動いた朝霞市。すばらしいです。
「わが町のこどもたちは わが町で守る」見本のようですね。

東松山市も きっと動きます!! 森田市長 よろしくお願いします。

フランスでは15.75Bq/kgで低レベル放射性廃棄物!?

http://mononomikata-kerogg.blogspot.com/2011/09/blog-post_13.html

フランスのマルクール核施設での事故、心配です。今のところ、大気線量に変化ないということですが…

驚いたのはここで処理される低レベル放射性廃棄物が「15.75Bq/kg」とのこと

だとしたら、日本の食べ物は???????

世界も驚く日本の基準値2000ベクレル

http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html




飯能市で校庭を除染(オヤジの会)

飯能市 美杉台の小学校 オヤジの会で除染!

子どもたちの健康を守りたいと、お父さんたちが立ち上がりました。
素晴らしいです。

でも、高い線量の場所は、呼吸から吸い込む危険性があるので、
専門家の指導をあおぐ、線量によっては、素人が除染するべきでない場所もありますので
その点は、ご留意ください。

美杉台では、ガイガーと重機を使って、線量の高い地点をうめてしまい

学校全体が低いところと同じになるように除染がされたそうです。

http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/MLC/node/MlcTopicCreateProcess/mlc_id/16037789

実名入り 東大研究者からの警告

「実名入り東大研究所からの警告」  
 少し専門的ですが、分かりやすく放射能の危険性を説明しています。

 https://docs.google.com/document/d/15hakSPvyu5wNzyZqyctFUP5syEdUwav4gNOqG8ookic/edit?hl=ja&pli=1#

三郷市の請願を見守りましょう

埼玉県内の、ホットスポットのひとつ「三郷市」
ここでも、子どもたちを守ろうと、ママ・パパたちが懸命に動いています。

請願が総務委員会で、全員一致で採択(2011/09/09)

私たちが三郷市9月議会に提出した請願が昨日総務委員会に掛けられました。
委員会は篠田さん、苗村さん、金澤さん、磯田さん、野村さん、岡庭さんの5名の議員で行われ、 請願事項3項とも「全員賛成」での採択となりました。

請願項目
(1)市内で行われている計測について、現在のグラウンド1点のみの計測ではなく、
   校内外の細かな計測を求める。
(2)計測により空間線量が高い箇所が見つかった場合、表土の除去、
   草刈りの実施などの除染を行うこと。
(3)給食については使用した食材の産地を公開し、放射性物質の量を測定し
   放射性物質が含まれていない食材を使用すること。

この3項が実現される運びとなりそうです。

本会議での審議、採決は9月15日(木)午前10時~ です。
____________________________________

三郷のママたちとも、都内の会合でご一緒して情報交換したことがあります。
どうか、三郷市の議員さん、賢明なるご判断をお願いします。
本会議でも採択されますように!

そして一刻も早く、除染がはじまりますように。

みさとのママがんばれ! みさとのパパがんばれ!!
こどもたちのために!  応援しています。

お母さんが子供を守るための武器(1)暫定基準値は危険

武田邦彦氏のブログより
http://takedanet.com/2011/09/post_8d03.html


お母さんが子供を守るための武器(1) 暫定基準値は危険

福島原発事故が起こってから、地方交付税と関係があるのかも知れませんが、本来なら市民を守る立場の自治体が、それまで市民を放射線被曝から守ってきたさまざまな法律や前提に違反して、「被曝は大したことはない」というキャンペーンを続けています。

今回、取り上げるのは「放射性物質の海洋投棄」というこれもまた破天荒な決定をした横浜市を取り上げます。横浜市は将来の日本の宝である児童の給食に汚染された牛肉を出し、「汚染されていたことは確かだが、児童に影響はない」として謝罪もしていない自治体です。

横浜市が最近、大きな税金を使って作った「広報よこはま 放射線特集」に放射線の解説を載せましたが、その内容は「いかにして市民を被曝させるか」という内容を持ち、「どうせ、市民は法律も科学も知らない」という前提に立っているように見えます。おそらく裏の目的は「経済とお金」にあると思いますが、横浜に長く住んでいた私にとっては耐え難いことです。


この図は横浜市が「食品の暫定基準を守れば安心だ」ということを示すために広報よこはまに示している図で、食品に含まれるセシウムの暫定基準値を合計しても1年間に5ミリシーベルトになるに過ぎないと強調しています。


この図では、まず第一に「セシウム」のみで食品から被曝する上限を「5ミリシーベルト」としています。福島原発から出た放射性物質はヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどがあり、特に最初の段階では放射性を持つヨウ素が多いのです。それにも関わらず「セシウム」だけで5ミリシーベルトになっています。

また、空気中や地表に落ちている放射性物質からの空間線量は毎時0.2マイクロシーベルトを超えるところが多く、0.5マイクロシーベルト以上のところも散見されます。0.5マイクロというと年間で4.4ミリシーベルトになります。

また、運動をする子供などは土ホコリを吸って、空間線量からと同じような被曝をするでしょう。それも入れると4.4+4.4=8.8になります。

つまり「食材からのセシウムの被曝だけで5ミリ」ということは、セシウム以外の放射性元素を全部足してもセシウムだけとしても(このような楽観的な推定は毒物ではしてはいけないことになっていますが、ここでは横浜市の考え方にそって計算します)、{食材からのセシウム(5ミリ)+セシウム以外(5ミリ)+外部被曝(4.4ミリ)+土ホコリなど呼吸から(4.4ミリ)}で合計18.8ミリ、つまり約20ミリシーベルトに達します。つまり、どう見ても1年間10ミリから20ミリの被曝は問題なしとしています。


ところが、同じ広報よこはまの中には、次のような図があります。

ここでは「一般公衆の年間被曝限度」をハッキリと1年1ミリシーベルトとしています。同じ広報に、一つは5ミリ(実質10ミリから20ミリ)、一つは1ミリと違うのですから、よほど横浜市民はバカにされたものです。


また、どうして横浜市が勝手に1ミリを20ミリまであげることができるのでしょうか? この矛盾を突かれないために横浜市ではもっとも権威のある病院のお医者さんのコメントを載せて「心配ない」と言わせています。

でも、お医者さんももう少し慎重に取り組んで貰いたいものです。というのは、お医者さんは医療被曝についての決定権を持っていますが、一般公衆の浴びる放射線についてはコメントする権限自体を持っていないのです。医療被曝がお医者さんに任されているのは「お医者さんが患者の容体を監視している」という条件がついているのです。

それに対して一般公衆は常に病院にかかっている訳ではありません。だから、一般公衆被曝についてお医者さんがコメントするには前提を変えなければならないからです。日本人が素朴に信頼しているお医者さんを使って子供の被曝を増やそうとしているとしか思えませんし、お医者さんもご自分の権限を越えたところについてのコメントは控えて貰いたいものです。


もう一つ、説明が間違っています。「それらを毎日、1年中食べ続けても5ミリ」ということですが、食品はもともと1年中、食べ続けます。今週は食事をとったから来週は絶食するなどという人はいないのです。食材の基準値というのは標準的な食事を仮定して、それを毎日食べても大丈夫ということで設定されます。「食事を1年中、食べ続けることはない」というこの文章は実に奇妙です。間違った説明で子供が被曝していくのですから、耐え難いことです。


(平成23年9月14日)

武田邦彦先生の講演会

動画はこちら
http://www.ustream.tv/recorded/17204168

武田邦彦先生講演会「こどもたちのみらいのために」
 福島第一原発が爆発したことは、世界から見ると非常に不思議です。技術力があり慎重な民族で、地震多発国なのに、なぜ? 
もう一つ不思議なのが、福島の子どもを助けるために、全国の子ども達が被爆しなければいけないというのが信じられない
福島の子どもを助けるとは、汚染されていない野菜を贈ることなど
今は錯覚されていて、福島の汚染されたものを食べると、福島の子ども達が救われるという変な(思い込み)状態

早く、3.11以前の状態に戻さないと、日本のモノを輸出できない
東京のドイツ大使館は、ガラガラで、出向の通達が出ても放射線に敏感で、行きたがらない
「汚染された日本」という定着
早く元に戻さないと広島の原爆、ウランの量としては、実際にこのくらい(手で丸を作る)
広島の原爆に比べると、原子力発電所は、1万倍くらいの放射性物質を使っている。
爆弾の方が大きいような気がするが、瞬間的な熱なので、小さい
原子力発電所は、常にすごい熱を出すので、すごく量がいる。
原爆の1万倍が原発
そのうちの100分の1が漏れたので、原爆の100倍の量が外に出た。
そのように、原子力発電所の放射性物質は非常に多量なので、絶対に爆発したり出したりしてはいけない
広島(原爆)があんなもんだったからと言っても、比較にならない
チェルノブイリ近くの村も廃墟で、25年経っても近づけない
日本人は結構マメに除染するし、台風や雨も降る。福島や東京に雨が降らないと物質が減らない。逆に言うとその地域にとっては大雨の被害もあるが、雨が降ると助かる面もある。

驚くべきこと、日本の原子力発電所は、震度6で壊れなかった原発はない。
2つの原子力発電所が破壊します。
柏崎刈羽原子力発電所は世界最大
日本の発電所はみんな大きい、
お金が20年間で800億落ちる。1個作ったら、もう1個作ってくれとなる。日本独特の仕組み、お金が落ちる、お金の力で原発は増えていく

東北大震災で破壊されたのが、新潟県柏崎刈羽、宮城県女川、茨城県東海第二、どれも震度6で壊れた。
今から5年前に出てきた耐震指針(を見て)、到底こんなんで日本に原子力発電所を作ることはできないと感じて、反対派に転向した。

3年前に、日本の原子力発電所が地震で倒れるという本を書いたが、売れなかった。
誰もが、壊れるなんて思っていなかったし、何より、地震の起こるところに原子力発電所を作るなんてない、しいていうなら、カリフォルニアにあるくらい

北海道の泊発電所や、西日本の原発がある地域では、震度4以上の地震が来たことがない。
ちょっとつらいけれども、世界で地震のあるところに原子力発電所が建っているのは、日本だけ。
そして、日本の原子力発電所は、震度6で壊れなかった発電所はない。
だから、一旦止めて、考え直して、考えなければいけないと思う。

私は科学者ですから、実験結果がどうだってあれ、結果が出たら、そこから考えなくてはいけない、結果が全て。
できれば、福島から、実験事実といえば失礼ですが、いわゆる実験結果がでたのだから、原発はやめようと、、

やじきたかじんでちょっと過激なことを言いました。畑に青酸カリをまいたから、その青酸カリをまかれた畑で野菜を育てるのをやめよう、と。
ほとんどの人が、青酸カリの方が、放射性物質、セシウムよりも危険だと思っている。
しかし毒物としてみると、青酸カリの2000倍も セシウム137の方が危険。青酸カリは200ミリグラムで死ぬ。
セシウム0.1ミリグラム飲んだらで死んでしまう。
優しく言った方なのに、受け取った人は、あんな毒物を例に出すなんて!と言った。


青酸カリが家にあったら「どける」けれど、放射性物質は見えない。
もし、青酸カリがまいてあったら、おかあさんなら、どける。
だけど、セシウムはどけない。

福島原発は、今危険ではない、二つの矛盾したことを言います。今もすごい出ている。スリーマイル島事件で出た量が、今でもどんどん出ている。スリーマイル島で出た量の30万倍がでた。わかりやすく言うと、(3月は)地面に一万円がたくさん落ちてる状態。今出ている量は、一円が出ている。地面に一万円が落ちていることと、一円がどこかでちゃりんちゃりんと出ていることに目を向けるかというと、普通は足元の一万円に目が向く
だけど、今は、一円の方、原発から常に出ている方にみんな気にする。
そこには、政府の原発の収束という事で原発の方に目を向けられている。


福島原発が収束しようとなんだろうと、今は一箇月ほっておいても30円
それよりも、身の回り(すでに出ている)一万円の方に注意しよう。


福島第一の事故は、通常の原子力の事故とちょっと違う
今も福島原発の状態を気にする方がいる。ヨウ素がぐっと上がった時期がある、お医者さんは、医療用だという
けど空間も上がった、、、福島原発か、中国の黄砂か、、わからない、

8月のお盆明けのヨウ素、だけど、3月のヨウ素の1万分の1。だから、高いことは高いし、注意は必要だけど、怖いのは3月のもの。8月に出た数値は低いので、気にしなくても大丈夫。


子どもを中心とした被爆のこと
放射線の被爆のダメージの大きさは、0.5歳から7歳が一番ダメージが大きく、次いで、妊婦胎児 それから、若い女性、若い男性、大人となっていく。
だから、幼児さえ守れば、妊婦と胎児を守れば、ぜんたいが守られる

子どもは感度が高く3倍くらい影響を受ける
おそらく、3歳の子どもも、遺伝子のやられ方は同じだと思う。
だけど、私はもうあまり骨も髪も生えない。
チェルノブイリで、甲状腺がんが出たのは、0歳~7歳。10歳の子は、出なかった、さすが防御機能ができているなと思ったけれども、だけど、20年後、子どもが産めない、死産が続く
ここで、その子は子どもを産まなければ、健康で困らない。これが遺伝子の損傷、その部分を使わなければ問題はない。成長期であるとか、遺伝子に聴きに行く?時が危ない。大人は遺伝子に危機に行く?ことが少ないので、影響が少ない。

自然放射線は別、効果が違う、人工的な放射線を浴びるようになったのは、60年前から
人工的に浴びたのは、原発とチェルノブイリのときくらい。
そのとき、IAEAが「大人の癌に混ざっちゃう、わからない」と言われた
福島が3番目、人工的な放射線の影響はまだ分からない
だから、十分注意しておくことが良い
水俣病などの苦い経験から、安全サイドで規制しなさいと国際的に合意した。
わからない化学物質などが出たら 安全サイドを例えるなら… お母さんが買い物に出かけた、兄弟で留守番しているときに、下の子が冷蔵庫を開けて、お腹がすいて中のものを食べようとした。
上の子が、ちょっと待って、それ腐ってるかもしれないから、お母さんが帰ってきたら聞いてみよう。これが、予防原則、この時に、腐っているかどうかのを議論してはいけない。分かっているかわかっていないのか、わからないのであれば、分かるまで危機を避ける。

例えば100ミリシーベルト、5年間で100ミリより下は、がんは出るし、奇形児は出るけど、ほぼわからない基準。

食の安全基準は日本は昔に比べて、とても安全になった。ある物質が、以前は100ppm位は大丈夫だろうというものだと、80ppm位含まれていても気にしなかった。それで障害者が多数出た、人によって、感度が違う、だから、1/100ルール、このくらいで影響が出るという値の1/100で設定している。

だから、1ミリシーベルトという制限値は、今までのアイディアに反していない。1ミリシーベルトというのは、安全かどうかはわからない、安全は10人中7人、危険は10人中3人そのくらいお医者さんによっても評価は変わる

1年に5ミリシーベルトという量、お医者さんとかだと過去に5ミリシーベルト浴びた人が、白血病になったりすると、労災に判定される。1年1ミリシーベルトという量。お母さんが、赤ちゃん抱いて、1ヶ月くらい外国に行ってきたら、急にがんになった!? それは、例えばその国の基準で 100ミリ浴びてて基準が違ったとかなると問題、だから、1年100ミリシーベルトとかなってたら問題なので、国際的に1年1ミリシーベルトと決まった。

100年後くらいに、学問が答えを出すかもしれないけれども、1年に20ミリシーベルト、福島の子ども達はこの基準に変わった。だいたいこの単位自体を普通の人はわからない、専門家が100ミリまで大丈夫なんて言うと、余計にそう思う
わかりやすく言うと、1年に20ミリシーベルトは、胸のレントゲンを400枚取るくらい。
子どもが学校に200日くらい行くとしたら、毎日2枚胸のレントゲンをとって帰ってくるということ。。。
これを心配しないのは、日本のお母さんじゃない。普通のお母さんだったら、毎日2回もレントゲンを撮って、影響ないんですか、と言いに行くと思う。だけど、校長はそんなのは国が決めて安全といっているんだから、問題ないじゃないですか、あなたモンスターママですかという。

お医者さんは、レントゲン撮るときに、部屋の中にいない、外に出て、壁の向こうでスイッチを押す。なぜ?危険だと分かっているから。もし、私が文部科学大臣だったら、「電力からお金もらった、だから電力に文句を言うことはできない、だから、子どもに犠牲になってもらう、1日2回レントゲンに当たるくらい浴びてもらう」

チェルブイリの事故後、2日目には、女子どもを退避させた。遠くの林間学校に、国家の金で連れていく。人道的じゃないと思っていたロシアの方がまだ人道的だった。どんなことがあっても、子どもに5ミリシーベルト以上の被曝をさせないように努力させる。郡山のように、外部が2マイクロシーベルト、外に出ると、一年で15ミリくらい。

公立小学校、外は、高圧洗浄器で、中は先生と保護者で徹底的に綺麗にしたら、0.08になったこれなら安心して過ごせる。校庭の砂をちょっととって、中を拭いて。
江戸川区は、0.2~0.3だが、それだけでも子どもにはけっこう過酷。失礼だけど、葛飾区の方がひどい、その上を放射能の灰が通ったのだから、しょうがない。道路とか街路樹の葉っぱについている、猛毒のつぶが。

簡単な話、とっちゃえばいい。下水汚泥から放射性物質が出た、大変喜ばしいこと。それは、子供たちの周りの放射性物質がそこに集まったのだから、汚泥の管理くらいならできる、焼却灰の管理ならできる、大変喜ばしき事。
その放射性物質は、我々の周りからきたから、集まったのは良いこと。手の届くところにあるというのが非常に重要。子供は、3倍感度が高いのに、地を這うような生活をしている、道路歩くと、排水溝や草の方、草をむしったりする、そうすると、子どもの方がたくさん被爆する。約10倍。大人が1ミリ、子どもは10ミリとなる、だから、子どもを基準に考えるべき。
感度、3×積極的接触で10倍=30倍

放射線とは、原発から出ているわけではない、放射線のチリが、ふわふわ来て、この室内にも、空気中に、放射線のチリが1万個とかある、(床に敷いてある)この絨毯は、1億個とかある、空気中に少ない、ほうれん草が汚れない、4月にすごく高くなった、その頃は空気中に多かった、

お母さんが放射性物質を想像できるようになったら、防御できる。金町浄水場がどかっと上がった、水の上に降ったから、ほうれん草も汚染された。日本の水は循環が早い、今は地面に落ちたものだから、水の数字が上がらない

一回地面に落ちたのが風にとんでよごれるのがお茶  汚れた草を食べたのが、肉  今後一番危ないのは、魚、海をどんどんいって、濃縮して、高くなる 今は、アジとか、だんだん大きな魚になっていく

今は空気中にないから、葉物野菜は安全、だけど、きのことかはダメ。全体で考えないといけない。

なんにも考えないで行動したら、3ミリシーベルトを超える子どもが、ちょっと注意するだけで、1ミリをきる。
だから、想像して、考えることで普通に暮らせる。

3月、降ってるのでマスクしよう、子どもは(歩かせずに)だっこしよう
4月、葉物野菜をさけよう
5月、風が吹いたら気をつけよう

今は、子どもを抱かなくてもいい、風じゃ簡単には舞い上がらない。深く沈んだり。

飲んじゃうと、(からだから出るのに)平均して30日かかる。だから、できるだけ体内に取り込まないようにする

4月5月は、子どもを抱いていほうがいいですよ、お母さんの口の位置は高いけれども、子どもは低い

今 気をつけること、全体的な線量が高い、だから、マップを作ったり、よく掃除の行き届いた鉄筋コンクリートの中で遊ぶ。郡山のあるところの大きなスーパーは、徹底的に床をふいていた、店内の床をきれいにするためにふいていた。4階以上はほとんど飛ばないので、今は、下にしかない、道路の上や土の上の放射性物質と、葉っぱについている物質から受けている、だから、そこだけ避ければいい、避けることが重要。



可能性の話なのであれですが、1000人いたら、20人ガンになるのが、気を付けているお母さんの子は、1・2名しかガンにならない

魚がだいぶ汚れて、50ベクレルくらいになっている、野菜は、私の計算では… お米を気を付けて、

出始めの嘘がそのうち壊れてくる、いろんなところで数字が発表されている、畑が何ベクレルとわかってくる、しばらくすると、嘘がバレてくる、それまで買わないほうがいいんじゃないかな、

新米は数値が比較的低い、まだわからない、嘘が入ってるかも。次第に嘘がバレてくる、そしたら、ほんとは、畑の放射性物質を除けてから、稲を植える。混ぜちゃった、耕しちゃった

これが青酸カリなら、のけていたのに

畑の中の放射性物質は、稲に吸い取られる率が決まっている。
人体に対しては、被爆するだけだけど、全体で見ると、せっかく畑の中にある物質を、わざわざ体に取り込む
日本中が、放射性物質を出しちゃいけない、お米はお米だけど、セシウムの運び屋になる。
玄米はたまりやすいので、できるだけ白米、よくあらって、米を研ぐ、そうとう落ちます。
白い米の部分にはセシウムがあまり入らない、
魚はよく煮た方がいい、よく洗って、よく煮たら、1/5になる、そしたら安全

ばかやろうとブログによく書かれるが、原発がなくなったら、日本のエネルギーは、電力は不足するか?
TVタックル、具体的な数字のお話をした、
3.15 事故の直後の3日後 IAEAが試算して発表した  
日本がこけたら、世界経済にすごい影響がある。
日本は、原子力発電所がほとんどダメになっても、火力発電所の稼働率は、30パーセントしかない、全部稼働させたら、一日20万バレル増えるが、すごい少ないので、世界の原油にも日本の経済にも影響はない。
火力発電所を稼働させれば問題ないとの結論になった。

ギリシャの破綻の比じゃなく、すごい影響を(世界中に)与えるので、みんな必死に計算した。
石油ショック後40年でなくなるハズの石油が、残り43年に増えている現在
40年経つと、3年増える。多分2050年は、46年あると言うだろう 石油はごっそりある、アメリカがたくさん使っているうちは大丈夫。アメリカは、「自分たちを守ろう」と点でしっかりした国。アメリカが石油を節約しない、まだジャブジャブあるから、アメリカが節約し出したら気をつけるべき
日本は自分で判断できない、アメリカを見てるのが、悔しいけどだいじょうぶどんなに見ても、1000年分は石炭があるなという炭鉱を見てきた。明日から安心して電気を使っても困らない。

除染をして、常用樹は枝を切ったほうがいい、落葉樹は、葉っぱが落ちたらゴミに出す。そうすれば、少なくとも家の中はキレイになる、あとは、区なりが道路などを掃除してくれる。
最後に重要なのは、地震国に原発は運転しない、こんなに弱い原発になったのは、ここ数年。どんどん耐震性を下げていった、お金がジャブジャブあったのに。でも、国民のせいもある

日本の国民の問題
フランス行って帰ってきた人がびっくりしていた、畑の中に原発が立っている、人里に立っている。
フランスは、原子力発電所が安全と、必要ということは分けて考えている。飛行機でニューヨークに行くとき、安全だから行くのでない、行きたいから選んでいく。安全だから、行ける。フランスは、安全じゃなきゃやらない、

日本は逆、地元に口止め料を払っている、20年間で、800億払ってる。日本人は、「原発は安全だ」でも心の中で危険と思っている。東日本の原子力発電所が、ぜんぶやられても、安全だと言っている

いろんなところからやじが飛んでくる、日本の電気をどう考えているんだ?私は、原子力のことを言っているんです、電気のことを言っているんじゃないです。水とか食品の規制値を下げると、供給が足りなくなって、日本の国民が餓死するから、規制値を高くしようといっている、

<公式サイトで100近い質問が寄せられた。>

<いつまで気をつければいいですか?>今年が一番危ない、今江戸川区の子は、今年は2ミリ浴びるのは仕方がない。雨もふるし、除染をしっかりやれば、来年は1ミリ切る。米は嘘があるかも、牛肉等は嘘が出た、だから、そのへんを気をつければ、5年間で5ミリシーベルト位だったら

なぜ5ミリか、原子力発電所の事故以前と同じだから。今年は特に注意

<水に対しての汚染>
東北のミネラルウォーターより、水道水のほうが安全、だから、日本の水道水を飲んだほうが、地下水のようなよくわからないものからとっているのは、やめたほうがいい、合理的な水道の方があんぜん

日本の水道は極めてちゃんとしてる  一年間で0.1ミリシーベルトで基準を出している。


<関東圏の食品、太平洋のお魚はいつから食べられますか?>何もしなければ30年、まだまだダメ、
厳しくいえば、20ベクレルくらい、甘く言えば50ベクレルくらいになったら、今野菜は大丈夫だと思う、魚は気を付けたほうがいいと思う。
ホールボディーカウンターで被爆を測定して安心するのは危ない、あれは被曝を小さくする機械だとヨーロッパの学者が言っている


<セシウムの内部被爆を知るには>
計算が一番、僕が計算すると、江戸川の子供は、2~3ミリシーベルトかなと思う
3月にマスクしたかどうか、傷や雨にぬれたことを心配するお母さんもいるが、ばい菌じゃないから、入って増殖しない、雨も、浴びた時間、シャワーやお風呂に入る。たまに、お父さんの布団が高いことがある

<もし、教育関係者に、給食について聞く場合、こう聞いたらいいよというのは>(暫定基準値の)基準値は5ミリシーベルトですね、現在2ミリ浴びています+5で、7ミリシーベルトは、一年に140回のレントゲンを浴びるのと同じことです、
暫定基準値、5ミリシーベルト、これはまずいんです、テレビをつけると、あれだけ内閣の悪口行っているのに、放射線になると、政府が言っていると、錦の御旗を掲げる

<江戸川区の空間線量は高め、定期健診で甲状腺の機能低下が診断された子がいるが、どうしたらよいか?>
こういう質問は難しくて、なにを言っても非難される。なんて言っても、子どもの健康だけ考えるなら、移住しないといけない。その事実を見つめるのがどんなに辛くても、見つめること。けれど、職業とか色々あるから。やり方はあります、線量の低い地域に行く、東京の南の方、名古屋と変わらない
それもできないなら、4階以上のマンションに住む。下に落ちているから、上にこない、寝ているときなど

家にいるときはどうか? 学校に行ったときはどうか? 足し算だから、公共施設はとくに除染。

<江戸川清掃工場で、セシウムを検出したが、近くに住んでいても安全か?>1万3000は、立派な放射性物質。最近のフィルターは大丈夫、せいぜい灰から1メートルとか2メートルの範囲だから、問題ない、煙突の上から出ているところをきちんと測ること。焼却灰に出るということは、とてもいいこと、そのへんにあったものが、集まった。近くにいても、灰がとばなければ問題ない。

<内部被爆を尿などで排泄しながらは、どのくらいかかりますか?>だいたい3ヶ月くらい、バランスよく栄養、そうすれば、排泄もそうだけど、がんを倒す免疫、バランス良く栄養をとって、体をしっかり休ませること、そうしないと排泄されにくい。

省略(全編は動画をご覧ください)


[給食]坂戸市では食材公表、さらに測定も

お隣の坂戸市の状況です

坂戸市の学校給食は、自校調理方式をとっています。

そのため、納品される食材は学校ごとに異なるが、食材の産地については「給食日誌・物資検収記録簿」に記入しており、今後、希望する保護者に情報開示する。

学校給食の食材の放射性物質検査につきましては、本年10月から開始予定
産地確認や食材の放射性物質検査の内容につきましては、学校を通じて手紙を配布する
とのことです。
素晴らしいですね。

東松山市も、続きましょう!

東松山市からの回答

平成23年7月20日に提出された、「放射能から子どもたちを守ろう 東松山」の「要望書」の回答について(平成23年9月2日回答)

1   学校給食の安全・安心を確保することについて

① 全ての食材の産地を市のホームページに公開してください。

【回答】
食品に含まれる放射性物質に関しては、原子力安全委員会が設定した指標を基に、厚生労働省において「暫定規制値」が定められております。「暫定規制値」を上回る食品については、食品衛生法により販売等を行ってはならない旨規制されています。さらに、「暫定規制値」を超える食品が地域的な広がりをもって見つかった場合は、原子力災害対策特別措置法に基づき、それらの食品は「出荷制限」や「摂取制限」が原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から関係知事等に指示されることとなっています。また、厚生労働省の通知「放射能汚染された食品の取り扱いについて」に基づく「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」により各地方自治体が検査を実施することとされており、埼玉県においても検査が行われ、結果については県のホームページで随時公表しております。
このようなことから、現在学校給食の食材については安全性が確保されているものと考えております。なお、現在の暫定規制値は3月17日に設定されたものであり、国では見直しの検討が進んでいるようです。今後も国の動向を注視してまいります。
学校給食で使用する食材の産地を市のホームページで公開することですが、生鮮食材についてはリアルタイムでの報告は難しく、後追いで前月の結果報告にならぎるを得ないこと、加工品等については品数も多く原産地を特定することが困難なものもございますので、ホームページ上での公開は難しいものと考えておりますが、公表できないものではございませんので、照会等については対応してまいります。


② 放射能測定器を購入し、食材の放射性物質の放射線量を測定し、結果をホームページに公開してください。

【回答】
食材の選定は、出荷制限等の情報に注意し産地の確認をしながら行っております。県においても野菜、原乳等の検査が定期的に行われ、結果は随時市に情報提供されており、県のホームページにも公表されていることから、市独自での食材に含まれる放射性物質の測定につきましては考えておりません。

・牛乳に関しては、個別に放射線の測定を早急に実施してください。
【回答】
牛乳にかかる放射性物質の測定につきましては、酪農家から集めた原乳を一時貯蔵するための施設である県内3か所のクーラーステーションで測定を実施しております。その結果は県のホームページに公開されており、現在のところ全ての検体につきまして、暫定規制値を下回っておりますので、独自に放射線量を測定する予定はございません。


③ 放射性物質ができるだけ少ない食材を選んでください。

・県内からの野菜は市独自の子ども用の厳しい暫定基準値を定め、県外から仕入れる野菜、海産物については、関西以南など汚染リスクの少ない地域からの食材を使用してください。

【回答】
学校給食は、安全・安心が第一であることから、児童・生徒の健康を考慮し、健康に被害を及ぼすような食材の使用は避けなければなりません。食材に含まれる放射性物質については現在国において「暫定規制値」が設けられ、基準を超えるものは出荷制限や摂取制限が行われております。学校給食用食材の発注に関しましては、基本的には地場産や県内産を優先としておりますが、産地等を確認し、同じ食材であればできるだけ遠隔地のものを発注しております。なお、市独自の基準を定めるのは難しいものと考えております。


④ 当分の間は給食の強制を止め、お弁当の持参、牛乳の代替品として麦茶など保護者の選択を尊重してください。

【回答】
学校給食は、児童・生徒が食に関する知識とマナーを身に付け、健全な人間を育成するための重要な意義を持つため、教育活動の一環として実施しているものでございます。ただしこれまでも、食物アレルギーの関係で食べられない食材が入っていたり、牛乳が飲めなかったりする場合は柔軟に対応しており、給食を強制することはございません。従いまして、給食に不安を感じている保護者がいる場合は、お弁当や麦茶等の持参で対応するなど、保護者の選択を尊重いたしますので担任の先生にご相談ください。



2   学校、保育園、公園の土壌の放射能汚染度を早急に計測して下さい。

【回答】
土壌に含まれる放射性物質の測定につきましては、市内の小学校4校、中学校2校、保育園3園、公園4か所、農地4か所計17か所を選定し、8月12日に検体採取し分析機関に分析を委託しました。結果につきましては市のホームページに掲載しておりますのでご確認ください。


① グランドや園庭の中央だけでなく、雨水のたまりやすい場所、建物の周囲、側溝、砂場、草むら、芝生、木のベンチや遊具の上、園児の使用する畑、通学路など子ども達の活動する場所について、きめ細かく測定してください。

【回答】
市では空間放射線量について1回目を6月3日、6日に小中学校、保育園、公園等26か所の測定を行いました。2回目を7月13日から15日にかけ、前回の測定箇所に私立幼稚園や保育園、放課後児童クラブ、公会堂等の公共施設を加えて、84か所、209ポイントで測定を行っております。2回目の測定では、よりきめ細やかな測定を行うため、小中学校においては校庭中央部以外に各四隅の計5か所、保育園、幼稚園、放課後児童クラブについては園庭中央ほか2か所の計3か所について行っております。測定結果は、いずれの地点でも国際放射線防護委員会の定める平常時の基準である年間1ミリシーベルトを下回つておりました。
8月からは、市役所前で毎週木曜日に定期測定を、また市内を1.5キロメートル区画の34メッシュに区切り、その中央部にある小中学校や公園、スポーツ施設、公会堂等における空間放射線量の測定を定期的に行うこととし、8月16日に測定を行っております。その結果でもすべての場所で年間1ミリシーベルト以下の数値となっております。
なお教育委員会では市の計測とは別に、8月下旬に校庭以外でも建物の周辺、中庭、砂場、草むら、花壇など児童生徒が学校生活の中で活動する場所を選定し測定を行いましたが、いずれも校庭などの線量と同程度で、特に大きな値を示す場所はございませんでした。



② 汚染レベルが高いと思われる場所については、一時的に子ども達を近づかせないような措置を取ること。

【回答】
7月8月に実施した市の測定、また8月に行った教育委員会の測定でも極端に計測数値が大きい所はなく、基準値以内でありました。今後も定点計測の推移を見守ってまいります。なお、側溝や雨樋などは局所的に高線量を示すことがあると言われており、そのような場所には不必要に近付かないよう指導しております。


③ 校外活動、修学旅行先についても放射線被害を考慮し、検討すること。

【回答】
市内の小・中学校の市・県外への校外学習については事前に教育委員会へ校外行事承認願を提出し、その承認を受けることとしております。また、市内の小学校では、例年修学旅行の行き先は、日光と鎌倉・箱根方面となっており、中学校では、京都・奈良方面となっております。
今年の5月26日・27日に日光方面への修学旅行を計画していた大岡小学校では余震の恐れが心配されたため、11月に延期いたしました。また、市の川小学校では、6月15日・16日に実施した日光方面への修学旅行の実施に際しては、事前に全ての見学先と宿泊先に安全確保のための情報収集を行い、さらに、宿泊地の日光市が「観光安全宣言」を行ったのを確認してから、実施いたしました。その他、4校が鎌倉。箱根方面への修学旅行を6月中に実施い
たしました。今後、実施する学校についても、実施計画を添付した校外行事承認願が提出されますので、教育委員会としても震災時の対応や放射線被害を考慮し、検討された計画になっているか見守ってまいります。



④ 汚染が確認された場所については、放射性物質を取り除く処置を早期に行い、線量の低減を計測により確認すること。処置の例としては、
・砂場や土については、表面の除去、砂の入れ替えなどを行う。
・汚染の高いもの(遊具、マット、など)で処分できるものは処分する。
・草むらや芝生等については、草むしりなどを行う。
・遊具や玄関、室内等を水でよく洗浄する。など

【回答】
汚染度の高い基準を超えた地点が確認された場合は、適切な対応を取って参りたいと考えております。




3   子どもを指導する立場の学校教諭や幼稚園教諭・保育園の保育士に放射能防御の研修会を実施し、子ども達を放射線被ばくから守ってください。

① 子ども達の保育・指導にあたる先生方が前項の要望の処置を行う際には、市が最大限の必要な支援を行ってください。

【回答】
小中学校教諭や保育園保育士等を含め、市職員への、放射線等に関する基礎的な知識を習得する研修会を8月23日に実施いたしました。講師は市民病院の放射線技師でございますが、この方は日本放射線技師会認定の放射線管理士の資格を持つ第1種放射線取扱主任者であり、「放射線や放射能に関する基礎知識」と題した講演は解りやすく、大変有意義な研修会となりました。
なお、松山第一小学校では、8月21日に文部科学省主催の「放射線等に関する教職員セミナー」を職員対象に実施いたしております。



② 清掃活動や奉仕活動などの一環で、子ども達が草むしりや側溝の掃除をすることを中止してください。

【回答】
清掃活動や奉仕活動は、人を育てるのに重要な教育活動の一環として行っているものです。各小中学校とも今回の放射線量測定では平常時の基準以内ではございましたが、当面は側溝については子どもたちが清掃することのないよう校長会を通じて指示しております。なお、教育活動の一環としての草むしりについては、今のところ中止することは考えておりませんが、保護者の判断で除草をさせないことも尊重してまいります。なお、草が繁茂している場所については、職員で対応しております。


③ 福島原発事故が収束するまで、子ども達が不要に雨にあたらないよう配慮してください。

【回答】
日常の教育活動では、雨天には校庭での体育などは行いません。また、雨の中で傘をささずに活動することはありません。突発的な雨の場合にも、なるべく早く、雨にあたらないようにするよう指導してまいります。


④ 風が強く、砂埃が舞う中での屋外活動については、マスクの着用などの安全対策をとってください。

【回答】
これまでも保護者や本人判断により必要な場合はマスクをしております。今後も同様の対応をしてまいります。




4   私立幼稚園についても、公立の学校や保育所と同様に、1~ 3項目の対策を行うよう最大限支援してください。

【回答】
市で行った空間放射線量測定では、1回日は公立施設だけを対象としましたが、2回目の測定では私立幼稚園や保育園も含めております。私立施設の放射線測定という微妙な問題ですが、各園で独自に実施するのも経費がかかることもあり、市から声がけをして実施したものでございます。今後も必要に応じ支援をしてまいります。

議会傍聴にお越しください

議場は市庁舎3F(東松山市役所の3F)です。
市の議員は21名です【クリック】

お子様連れでの傍聴も今回は可能です!
「お早めに 議会事務局に来てください」
「職員が、議長に その都度、了解をとります」
とのことです。

東松山市議会 初のお子さん連れ傍聴の機会です

お子さんが泣き出したりした際には、一時的に退室するなどご配慮をお願いします。


市議の皆さんの活躍を見学しましょう!
我が東松山市の放射能に対する姿勢を見つめましょう!


(開始時間は、いずれも予定です。お一人の議員さんの持ち時間は70分だそうです。休憩10分をはさんで、次になります。
予定より短い時間で終える場合もあるので、開始時間は あくまで目安にすぎないことご了承ください)


9月21日

13:30
鈴木議員「学校給食(放射能問題)」

14:50頃  
蓮見議員「放射能対策」



9月22日  
 
9:30
小野議員「自然エネルギーと原発」

10:50頃
武藤議員「放射能から子どもを守るには」

15:30
南議員「放射能対策」



9月26日 

10:30頃
関口議員「放射能対策 学校の土壌・給食」



ちなみに、お隣の嵐山町には「ガラス張り 授乳室つきの傍聴席」があるそうです。
進んでいますね~

日光の線量

11月に日光に修学旅行に行く市内の小学校があると聞きました。

でも、日光の線量が高いこと、みなさんご存知ですよね。
親御さんは心配されていないのでしょうか?
教育委員会では「日光市が安全宣言している」から、と言っていました。

さいたま市の親御さんから相談をうけた理科の先生が、自ら日光に出向いて
修学旅行のルートにそって、線量を測ってきてくださいました。

みなさんとシェアします。

____________________________


 9月11日はさいたま市の小学6年生が修学旅行として行く、日光に現地調査に行ってきました。

日光のいろは坂(海抜1171m)
     地上50cm 0.21 5cm 0.32 

明智平(海抜1274m)
     地上50cm 0.28 5cm 0.30
 
華厳の滝の入り口
     地上50cm 0.33 5cm 0.32

華厳の滝 100m下洞窟内
     地表1m 0.08→0.07

華厳の滝 しぶきがふりかかる展望台 自動販売機裏
     地上50cm 0.13 5cm 0.15

華厳の滝 第1駐車場 入口
     地上50cm 0.20 5cm 0.26

戦場が原赤沼駐車場
     地上50cm 0.18 5cm 0.20

戦場ヶ原自動車道 
     地上0cm 0.29

戦場ヶ原自然研究路 
赤沼入口 地上50cm 0.18 5cm 0.20
 
ア    地上50cm 0.17 5cm 0.16

イ    地上50cm 0.12 5cm 0.12 拓けたところ

青木橋  地上50cm 0.10 5cm 0.12

ウ    地上50cm 0.12 5cm 0.11 森

エ    地上50cm 0.12 5cm 0.12 森林の中 クマザサ

オ    地上50cm 0.14 5cm 0.13 谷地坊主

自動車道に出ると、
光源入口 地上50cm 0.16 5cm 0.16

道路にふりつもっているらしい 地上1mでは風が吹くと 0.18~0.20

光源 自動車道 地表1cm 0.21→0.26→0.29→0.26

三本松園地展望台
     地上50cm 0.20 5cm 0.25

 ちなみに登りのいろは坂は、自家用車内で、カーブ1~20 0.17→
?→0.18→0.19→0.17→0.16→0.15→0.18→0.18→
0.18→0.18→0.16→0.16→0.19→0.20→0.20→
0.18→日光いろは坂(海抜1171m)→0.13→0.14→0.14→
明智平(海抜1274m)

 小学生が行くべきところではありません。

        内部被ばくを考える市民研究会      
        http://www.radiationexposuresociety.com/ 

_____________________________

こちらの10ページ目をご覧ください。
これが栃木県の汚染状況です。
セシウム134とセシウム137の合計蓄積量です。
文科省発表 栃木県航空モニタリング


すでに3月の大量放出で、相当に被ばくしている子どもたちを、
あえて線量の高い地域に、「教育活動」として連れて行くことが
適切でしょうか?

なかなか変更できないのは理解できますが、非常時ですから
少し先に延期するなどして、行き先を検討したほうが安全・安心と
思いますが、どうでしょうか?



市議会 議長さまへの報告

皆様からいただいた署名・「放射能から子どもたちを守ろう」要望書を
提出したこと件、東松山市議会の議長様に報告します。


東松山市議会議長 吉田 英三郎様


要望書提出のご報告

 初秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 吉田議長様はじめ市議の皆様には、日頃よりたいへんお世話になっており、心より感謝申し上げます。
私共「放射能から子どもたちを守ろう東松山」は、森田市長様、中村教育長様宛に、別紙のように要望書を提出いたしました。
 
提出日時 平成23年 7月20日 780筆
7月29日 632筆
9月 2日 1538筆
           現在まで小計      2995筆

 ご存じのとおり、低線量の放射能による健康被害は、すぐには顕現しませんが、数年後数十年後に現れるといわれております。
茨城県の東海村は「白血病の発生率が日本一高い」ということですが、事故前の
東海村の土壌はセシウム137が32~60Bq/kgという値です。
またさいたま市は1Bq/kg以下でした。
それから比較しても、現在の東松山市の土壌汚染の計測値は、決して「安心できる」
「安全」な状況になく、私たちは大変な不安感と危機感を持っております。
子どもの一生に親は寄り添います。すぐに健康に影響がないとはいえ、5年後10年後も健やかに育っていけるでしょうか?
外部被ばくだけでなく、呼吸から食物から、水からの内部被ばくこそが、人体に与えるリスクが高いと、国内外のさまざまな研究者が警告を発しています。

日々、微量とはいえ、子どもたちの体内に放射性物質が入っているのが現状です。
東京からも埼玉からも神奈川からも、子どもの尿からセシウムが検出されたという
親御さんからのデータ結果、報告が、それを表しています。
一度、放射能に汚染されてしまった環境を、完全に元通りにすることは残念ですができません。だからこそ、少しでも健康被害のリスクを軽減するための取り組みが必要です。
私たちが直面しているのは、大規模な環境汚染事故です。
森田市長様はじめ、市議の方々、行政職員の方々と共に、私たち市民も心を一つにして、情報を共有し、知恵を絞り、手を携えて「東松山」を守っていかなければならないと感じています。

「放射能から子どもたちを守りたい」という、市民の切実な願いに、どうぞ耳を傾けていただき、ぜひとも市政全般に反映していただきたく、心よりお願い致します。
また、すべての東松山市議の方々に、要望書の件、私たちの気持ちをお伝えいただきご理解とご尽力を賜りたく、重ねてお願い申し上げます。

 

敬具



週刊誌・ネットメディアでしか出ない「プルトニウム大量放出」報道

このブログで9月10日に書きましたが…
「経済産業省のHPに掲載されている福島第一原発事故による
プルトニウム(他)の放出データ」について
ようやく週刊誌メディアが取り上げました。

なぜか?
こういう重大ニュースは大手新聞やテレビでは
報道されずに、週刊誌が書くんですね。
(ニュースソースが、確かであるか、どうぞご自分で
経済産業省のHPをご確認ください)

市民(国民)にとって重大なニュースがテレビ・新聞に出ない
ことが何を意味するか、たいへん危険な状況ですね。

記者がうかつだったのか?
だとしたら…それも嘆かわしい。

プルトニウムは、大気線量を計測するゲイガーカウンターでは
まったく計測不能です。
通常の(2~5万円程度の)土壌測定でも検出不能です。

放出されたプルトニウムが、どの範囲まで飛散しているのか
早急に調査してほしいです。
(一説にはアメリカ西海岸で検出とありますが、正確な情報
であるか、わたしは未確認です)


_____________________________
現代ビジネス
週刊現代 経済の死角
2011年09月06日(火) 週刊現代 

公開された資料で判明
報じられなかったプルトニウム「大量放出」の事実

「このリストを見れば、原子炉というものがいかにわけの
わからない放射性物質を詰め込んで稼働していたかわかる。
検出されている核種は、広島の原爆で検出されたものとは
比べものにならないほど多い。
あらためて原子炉の危険性を教えられた気がします」

放射化学が専門の名古屋大学名誉教授・古川路明氏は一枚
のリストに目を通して、こう語った。

このリストは福島第一原発事故直後から3号機が爆発した後
の3月16日までに、どれだけの放射性物質が大気中に放出さ
れたかの試算を原子力安全・保安院がまとめたものだ。

それによると、放出された放射性物質は全部で31種類。
そのなかには半減期が「2万4065年」のプルトニウム239や、
ストロンチウム90なども含まれている。

プルトニウムはセシウムや放射性ヨウ素と比較すると重く、
東京電力が3月28日に、原発敷地内でごく微量を検出したと
発表した以外、実際にどれくらいのプルトニウムが放出され
たのかも明らかになっていなかった。

ところが、リストに記載された試算値では、プルトニウム239
だけで合計32億ベクレルが大気中に放出されたというのである。

セシウム137にしても、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教
によれば、「広島原爆の150発分が放出されたことになる」
というから衝撃的だ。

神戸大学大学院海事科学研究科・山内知也教授が言う。
「プルトニウムの場合、ホットパーティクルと呼ばれる微粒子を
体内に取り込むと、外部被曝に比べて数百倍の危険性があると
言われています。

今回の原発事故では、一部の研究者が福島第一の周辺でプルトニ
ウムを検出済みですが、これは冷戦時代の核実験の名残りでは、
という意見もあります。
ただ、リストを見るとどこかに濃く残っているのかもしれません。

このリストで、私がより心配になったのは、
内部被曝すると骨の中心にまで入り込んでしまうストロンチウムです。

これまでいろんな研究者が土壌調査などをした結果を見て、
さほどストロンチウムは放出されていないと安心していました。
しかし、試算値を見るとまったく安心できない。

セシウムに比べてストロンチウムは100分の1程度の量ですが、
その危険性はセシウムの300倍と主張する科学者もいます」

これほどの情報を隠していたのかと思うかもしれないが、
実はこのリスト、保安院が6月6日の会見で記者たちに配布した
資料の一部。

震災4日前に東電から「10mを超える津波が来る可能性がある」と
報告を受けながら、5ヵ月以上もそれを隠し続けていた保安院だが、
こちらは歴れっきとした公開資料だ。
ところが、新聞やテレビの報道をチェックしても、プルトニウムや
ストロンチウムが放出されたと報じたものは皆無。
なぜ、このニュースが国民に知らされなかったのか。

この日、会見で記者たちに配布された資料は全54ページの
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機
及び3号機の炉心の状態に関する評価について」と題するもの。

これはIAEA(国際原子力機関)に提出する報告書の概要を記したもので、
記者たちの注目は地震からわずか5時間でメルトダウンが起きていたと
いう点に集まった。

当日の会見に出席した全国紙社会部記者が語る。

「確かに分厚い資料が保安院から配られた気がするけど、
中身はグラフや化学記号が書かれた表ばかりで、一読しただけではわか
らない。
それより、メルトダウンの時間を隠していたんじゃないかっていうことの
ほうがわかりやすいから記事にしやすい。
だいたい、そんなに凄いものなら、保安院もそう言えばいいのに、彼ら
からリストについて説明があった記憶もない」

一方、原子力安全・保安院側はこう言う。

「6月6日午後は、政府・保安院・東電・原子力安全委員会の合同会見を
行っており、そこで安全委員会の加藤重治審議官から、ご指摘のリストに
ついて、プルトニウムやストロンチウムが検出されたことを一応は説明し
ています。これについて、記者からの質問はありませんでした」

あくまで保安院側は公表したのだから、報じるかどうかはメディアの勝手
ということだろうが、積極的に伝えようとした形跡はない。
それにまんまと乗せられ、こんな重大情報がスルーされてしまったのだ。

「我々のような専門家が、このリストを見れば、ルテニウムのように
肝臓がんや腎臓がんを引き起こすとされる放射性物質が検出されている
こともわかるが、記者にはそこまでは無理でしょう。
ただ、プルトニウムやストロンチウムが大量に放出されていることくらい
は警告すべきだったと思います」
(前出・古川氏)

リスト自体は保安院のHPを探すと確かに公開されているが、何の情報も
なく見つけるのは不可能。
膨大なゴミ情報の中に不都合な情報を紛れ込ませるのは官僚の常套手段だ。
国民に本当のことを伝えない行政、それに荷担した格好の記者たち。
危険にさらされているのは国民の命である。

『週刊現代』2011年9月10日号より

セシウム汚染と子どもの心臓病

ECRRのクリス・バズビー博士のよるコメントです

http://www.youtube.com/watch?v=OmTz_VuFovQ&feature=channel_video_title


<日本語訳概要↓:Junebloke>福島の子供たちに心臓病増加の危機!
セシウムが影響する! バズビー博士9/11

欧州放射線リスク委員会のクリストファー・バズビーです。
福島とチェルノブイリについてお話いたします。

1.放射線リスクモデルを定義するときは、いつも癌や白血病の発生率が
語られます。つまり、現在の放射線リスクモデルは、福島でもチェルノブイリ
でも、どのくらいの癌や白­血病が発生するのかを考察するのです。

しかし、私たちは、チェルノブイリで放射線があらゆる種類の病気の原因に
なっているのを知っており、その中のひとつが”心臓病”です。

2.心臓病が子供に与える影響について
私の同僚ユーリー・ヴァンシフォスキー、彼は”ベラルーシにおけるチェル
ノブイリのセシウム137の子供への影響の研究”で有名ですが、90年代後半に
セシウム137で ­わずか20-30ベクレル/kgの放射線の影響”を受けた子供
たちの心臓に不整脈が起っていることを発見しました。

そして心臓発作を起こし亡くなっているのです。これは非­常に深刻な問題です!

問題なのは、癌や白血病だけでなく、心臓の病気もです。通常より高い確率で
発病しています。普通は、年を取った大人しかならない病気になるのです。
つまり、低線量被曝でどの­様な病気を引き起こすのかなのです。

2-5歳の子供の心臓の大きさは、この位です。10歳の心臓の大きさは、
このトマトくらいです。心臓の細胞が何個あるかわかっています。
心臓は、200gの重さで、85g­の筋肉組織があります。
子供の心臓には、30億個の筋細胞が存在します。
どの様に検証するのかと言いますと、50ベクレルのセシウム137をこの組織に
入れます。するとこのセシウム137により、1%の細胞が死滅しました。
わずか1%ですが、­心臓の筋肉としては25%が失われるのです!
これは大変深刻なことです。なぜなら心臓とその筋肉は、生涯に渡り、
常に鼓動をするからです。
毎日7000回の鼓動があります。我々は70年生きるのです。この鼓動は一生­続くのです。

=翻訳途中 m(_ _)m =









学校給食で使用される小麦粉について

給食の主食のひとつ、パンについて。

原料の小麦粉、10月以降に今年度産の小麦粉に切り替わっていくとのこと。

海外産小麦と埼玉産小麦を半々の割合で使用するパンと、

埼玉産の小麦のみでつくるパンもあるそうです。

埼玉県の小麦は原麦(外皮や麦芽もついている状態)での検査で、

最大51ベクレル/kgほど検出されています。

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html#mugi



セシウムが含まれている小麦は使わないでほしいと思います。

この程度なら、大丈夫! と言っているのはどなたですか?

数年後に子どもたちの健康に異変が出たとき、ほんとうに責任がとれるのでしょうか?


お米のほうも、自治体ごとに検査中です。

基本は各自治体で1検体。(線量のきわめて高い地域は2回の検査で、3検体)

東松山市は、1検体のみ検査されます。

検出限界はセシウム134・137それぞれが20Bq/kg.

ですから両方あわせて(例えば)39Bq/kg程度だと ND(検出せず)となります。

もちろん、国の暫定基準値以下ですが、毎日、食べる主食ですから、もっと

検出限界値をさげてほしいです。


みなさんは、現状で大丈夫だと思われますか?








さいたま市 給食食材の産地公表

さいたま市 HP 記者発表資料 より

学校給食の食材の産地公表については、これまで学校の実績に応じて、
献立表や給食だより等でお知らせしてきましたが、
学校給食の食材の安全性について保護者の皆様に、
より一層理解をしていただけるよう、
小中学校全校で、下記の内容を統一して公表してまいります。

1 公表期間  平成23年9月分から平成24年3月分まで

2 公表方法  各学校のホームページ、給食だより、学校だより等

3 公表する食材

○ 事前に公表する食材
・通年で、(財)埼玉県学校給食会を通して購入する共通の食材。
主食(米、小麦)、牛乳
・地場産物や郷土料理などにより生産者や産地を指定して購入するもの。

○ 実績を公表する食材
・青果類、肉類、魚類など

記者発表資料
平成23年 9 月9 日(金)

問い合わせ先 健康教育課   担当 石川 石原
電話 829-1679   内線4096


さいたま市 HP 記者発表資料 (PDF文書) 
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1315646290506/files/kisya.pdf


文科省 学校給食の食材検査強化へ


学校給食の食材検査強化へ 
自治体の機材整備費を支援 文科省
2011.9.9 22:34
 
東京電力福島第1原発事故の影響で、放射性物質に汚染された食材が学校給食に使用される

不安が高まっていることを受け、文部科学省は9日、食材を検査する自治体に対し、

検査機器の整備費用の一部を補助することを決めた。

本年度第3次補正予算案に1億円を盛り込む。

 保護者や児童生徒の不安解消と安全性確保が目的。対象は17都県となる見通しで、

文科省は、補助を受けた検査機器を使って給食の食材を優先的にサンプリング調査し、

結果を公表するよう要請する。

 放射性セシウムで汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛の肉を学校給食に

使ったケースが全国で相次ぎ、保護者らが対策を要望。

森裕子文科副大臣も5日の就任会見で、検査態勢の強化が必要と指摘していた。

_____________________________________________

ようやく、文部科学省も、学校給食の食材の測定に動き出しましたね。

動きの速い自治体では、すでに測定器を発注しているところも結構あります。

東松山市でも、なるべく早期に実現してほしいです。

子どもたちの健康を守るために、わたしたちができること

「内部被曝をさける」食物・水・呼吸から体内に入る放射性物質を

  極力へらす(そのために測定が不可欠)


・「外部被曝」もなるべく軽減する。つまり周辺の大気線量をまめに
 
 計測して、高い箇所をみつけて取り除く。

 雨水のたまる場所、側溝、草むらなどが高いです。
 (計測した写真などお持ちの方、ぜひメールください!)

市内の小学校、セシウム134・137合算して1410Bq/kg

高い汚染の場所があること、発見しています。はやく対策を打ってほしいです。


_______________________________________

測定が難しいのはストロンチウム

高濃度の汚染水が海洋放出されてしまったことは、ご存知の通りです。

日本だけでなく、世界中が「海洋生物の放射能汚染」を危惧しています。

何十種類もの放射線核種が 放出されたのですが、なかでも人体への

悪影響が予見されているのが「ストロンチウム」です。

(wikipediaより)
ストロンチウム90は、半減期が28.8年

体内に入ると電子配置・半径が似ているため、骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積し

長期間にわたって放射線を出し続ける。このため大変危険であるが、揮発性化合物を作りにくく

[2]原発事故で放出される量はセシウム137と比較すると少ない。

ストロンチウム90は骨に蓄積されることで生物学的半減期が長くなるため、実効線量係数

(Sv/Bq) が高く見積もられて2.8×10-8である。そのため、ストロンチウム90はベータ線を

放出する放射性物質としては人間への影響が大きいと判断されている[2]。

例えば、経口で10,000 Bqのストロンチウム90を摂取した時の実効線量は0.28 mSvで、

被曝が大きくなる恐れがある。

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カルシウムが不足すると、体内に入ったストロンチウムが骨などに蓄積しやすい。

しかし、小魚や牛乳など(計測していないもの)を子どもに食べさせるのも不安。

わたしは、事故前に作られた「鮭缶」「いわし缶」などで、カルシウム補給しています。



国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦 先生


もしまだ視聴されていない方がいらしたら、ぜひ。

東京大学の先生方は、原子力ムラの住人ばかり、
御用学者の方ばかりかと思っていましたら、
突如、彗星のように登場された
児玉龍彦先生の 国会での熱い答弁です。



2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦 先生
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

プルトニウム放出のデータ 経産省HPより

テレビ・新聞で、この情報は取り上げられていますか?

事故から半年。今頃になって、こっそり発表しているんです。
政府のやること、やはり信用できませんわ。

2011年 8月 26日
経済産業省HPより
東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下された
原子爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について

http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010.html

「解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)」

あくまで大気中に放出されたものだけ試算したそう。
つまり海洋放出分は、ここに含まれていない。

プルトニウムについては…

核種   1 号機  2号機    3号機    放出量合計
Pu-238 5.8×1008  1.8×1010  2.5×1008  1.9×1010
Pu-239 8.6×1007  3.1×1009  4.0×1007  3.2×1009
Pu-240 8.8×1007  3.0×1009  4.0×1007  3.2×1009
Pu-241 3.5×1010  1.2×1012  1.6×1010  1.2×1012

埼玉県のH氏。ECRRバズビー博士に車のエアフィルターを送り
プルトニウムを含む核種の検出を依頼する予定。
結果が届いたら(かなり時間を要する模様ですが)ここにUPします。

風向きに注意しましょう

これからの季節、福島からの風向きは、埼玉方面に来る可能性が高いとか。
まだまだ、フクイチからの放出は続いているようです。

関東にも大量のプルトニウムが飛来したと海外の研究者複数が
データを元に証言しています(ECRRバズビー博士も同コメント)

セシウム137は、青酸カリの2000倍の毒性とか
(中部大学の武田教授ブログより)
http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html


土壌にたっぷりと残っている放射性物質を呼吸から吸い込まないよう
注意しましょう。
わたしは。子どもを登校・登園させる前にチェックしています。

福島第一原発周辺の風向き
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/wind/



CNN解説+福島原発プルトニウム粒子等北米も飛散!ガイガー計測不能(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=7y-t5_jW7ag

1.Fairewindsのガンダーセンです。
先週CNNで福島原発放出放射能が 初期の計算の2倍の量に再計算された事と、
日本中で高放射性物質を観測した事を述べました。

今回は、この事についての詳細とその意味を解説します。
東電は、最初の1週間で福島原発が放出した放射能量を再計算しました。
最初の計算と再計算では、実に2倍の放出量になりました。
予想とは違う大量の放射性物質が放出されていたのです。
2倍の放出量の内、新たにはじき出された放出放射性物質のほとんどが、
ホット・パーティクル(プルトニウムを含む高放射性粒子)です。

理由を説明します。
核燃料がメルトダウンした後で、放射性ガスになって排出されたのです。
ガスはキセノン(キセノン135は中性子吸収能力があり、原子力発電分野では
「毒物質」として働く。核分裂生成物として発生)とクリプトン(原子番号36の元素、
元素記号はKr。希ガス元素の1つ)です。
奇ガスで、これらは反応しません。

これらのガスは、ガンマ線と一緒に周辺にあり、住民を放射線で攻撃しているのです。
この計算は非常に率直ですが、東電の再計算ではありません。保安院のものです。
キセノンとクリプトンの計算予測放出量はここに含まれるのです。
これにより大量のホット・パーティクル(高放射性粒子)があるのがわかるのです。

思い出して下さい、総ての高放射性物質は1・2・3・4号機の爆発中に計測されたのです。
いまだに98%の放射性核物質は、原子炉内部にあるのです。

しかしながら、この新たな放射性物質は、ホット・パーティクルに変化しました。
これには、セシウム、ストロンチウム、プルトニウム、ウラン、コバルト60や他の
各種放射性物質が含まれます。

皆さんが外出し、奇ガスの雲に入ったら、ガイガー放射能検出機でわかるでしょう。
ガンマ線の攻撃を受けるからです。
しかしながら、皆さんがホット・パーティクルに中に入って、それが何種類もあっても、
とてもとても一つのホット・パーティクルを検出するのはガイガーでは至難の業でしょう。
しかし、それが危険でないと言うわけではないのです。

我々の独立した科学者が、日本のエアーフィルターから発見したのです。
東京でホット・パーティクル(プルトニウム含む微細高放射性物質)が、
4月中でも毎日、一人当たり10個(一日に)呼吸したと計測されています。
福島では、日に一人当たり10個 X 30~40倍呼吸したと思われます。

驚いたことに、シアトルのエアー・フィルターでも、日に一人当たり5個の
ホット・パーティクルが4月中毎日観測されました。

ホット・パーティクル(プルトニウム含む高放射性粒子)は、人間の肺に留まり、
消化器官、内臓筋肉、骨に溜まり、放射線を出し続けます。

微細放射性粒子として細胞を攻撃し続けます。
肺細胞内部ホット・パーティクルの写真です。
どの様にホット・パーティクルが肺細胞を攻撃し続けるかがわかります。
多くの場合、人間の身体は耐性があり勝ちますが、時にはホット・パーティクルは、
ガンの原因になります。ですから、大変憂慮すべきことなのです。

ガイガーカウンターで誰かの肺の計測をできるなら挑戦してみてください。
外部なら高放射性物質が反応するでしょうが、ホット・パーティクルは体外に排出されず
各細胞を痛めつけるのです。
*高放射性物質は呼吸時、吸入時は計測不能!


2.日本で、鉄の味を感じた人たちの多数の報告がありました。

鉄の味を感じたのが報告されたのは 福島原発事故が初めてではありません。
スルーマイル原発事故、チェルノブイリ事故の時も周辺住民から同様の報告がありました。

患者が、癌の放射線治療を受診した時に、鉄の味を舌で感じる事が報告されています。
放射性粒子は計測が難しいが、福島原発事故、スルーマイル原発事故、チェルノブイリ事故の時に
、周辺住民が舌で鉄の味を感じていたのです。

埼玉県の放射能測定状況

埼玉県庁 農産物安全課 048-830-4070 に電話で確認しました。
対応してくださったのは、有機生産安全担当の方。

放射性物質の測定について(部署)
・農産物 → 農産物安全課
・豚肉・鶏肉・牛肉・牛乳・卵・ → 畜産安全課
・米 → 生産振興課(だと思う…というあいまいな話でした)

測定について、すべての食材を統括して管理している部署はなく
食材ごとに測定を(外部に出していますが)担当しているとのこと。
前回2ヶ月ほど前に聞いた内容と変わっていませんでした。

・農産物 → 週に一回 日本食品分析センターにて検査。
        一回およそ8点程度
        検出限界は、セシウム134、137 それぞれ20Bq/ kg
        (セシウム 合算40Bq/kg)
        費用は2万~3万円
・牛乳  → 国立保健医療科学院にて 原乳を検査
        検出限界 ヨウ素131 0.1~0.2Bq/kg
         セシウム134・137が0.2~0.3Bq/kg
         検査後に各メーカーに出荷している。
・豚肉・鶏肉 → これまで一点すつの検査のみ
        セシウム134・137それぞれ20Bq/kg
・牛肉  → 県内の牛肉は、すべて検査の方向やっているが、これまでの
       検査は50点程度。

・米   → 県内の23市町村すべてで検査するが、原則は各自治体で1点のみ。
       三郷。吉川・八潮は大気線量が高いことから、予備検査と本検査と
       2回にわたって検査する。3点程度の検体予定。
       検出限界は セシウム134・137が各20Bq/kg

・以前、県で購入したゲルマニウム半導体検出器について尋ねたところ
「詳しいことはわからないのですが、衛生研究所で使用しているのがそれだとおもいます」
衛生研究所では、水や降下物などを検査しているそう。検出限界は不明。

また、埼玉県では今年度中にゲルマニウム半導体検出器を2台購入予定。
県からの予算で、とのことです。

米の検出限界が20Bq/kg セシウム合算すると40Bq/kg以下はNDとなるわけで
毎日、子どもや妊婦が食べるには安心できるレベルでない。
また測定している検体数が、あまりにも少ないので、流通してい食材のほとんどは
Nocheck であり、子育て中の私たちは大変不安である、ということは伝えました。

給食食材、最近は地産地消が原則です(原発事故さえなければ大賛成だったのですが)し、
いまのところの限界なのでしょうが、不安が残りますね。

せめて給食には新米でなく、備蓄米を当面は使ってほしいです。

市からの回答を聞きに行ってきました

9月2日、以前に市へ提出した要望書の回答を聞きに行ってきました。
回答書を書面で受け取る予定ですので、後日掲載します。

市の回答を聞きに行きました

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皆様からご協力いただいた署名は、
第1回提出日:2011年7月20日 780筆
第2回提出日:2011年7月29日 632筆
第3回提出日:2011年9月2日 1583筆

合計2995筆

たくさんの方にご協力いただけましたことに、心より感謝申し上げます。

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mamorumatsuyama

Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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