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セシウムの可視化


毎日新聞より
画像は、
 シロイヌナズナの葉の顕微鏡写真。
緑色に発光している点が細胞内の液胞と呼ばれる器官
(物質・材料研究機構提供)
----------------

セシウム:「吸収植物で緑色を発する」…可視化技術を開発
2014年06月16日

 ◇物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチーム

 植物に吸収されたセシウムを可視化する技術を開発したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチームが16日、発表した。東京電力福島第1原発事故を受け、土壌中の放射性セシウムを高効率で除去する植物の開発に役立つという。

 チームは、セシウムと結合すると緑色などを発する溶液を開発し、セシウムを含む培地でアブラナ科のシロイヌナズナを栽培した。顕微鏡で観察すると、一つ一つの細胞の中心部が緑色に光っている様子をとらえることに成功した。この場所は、老廃物をためる「液胞」という。

 除染をめぐっては、植物を利用する方法が検討されているが、実用化できるような吸収力の高い植物は見つかっていない。

 同機構の有賀克彦・超分子ユニット長は「除染用の植物の開発だけでなく、作物にセシウムが蓄積されていないかの確認にも活用できる」と話す。
【相良美成】

http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040046000c.html
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東松山市学校給食の食材について

こんにちは。

5月2日、15日に給食で出る(出た)タケノコの産地について、
東松山市給食センターに問い合わせを致しました。

前回同様、福岡、佐賀などの九州産だそうです。

ちなみに、1学期分は同じ産地からのものを、まとめて購入しているそうです。

(やきとん)

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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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