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子ども未来通信 10-11月号


おはようございます。
すっかり秋。秋の味覚がわんさかで、嬉しい季節。
できるだけ、西日本・九州産のものや、測定済みのものを選びたいですね。

さて、「子ども未来通信」の最新号ができました。

東松山は、
・市役所、子育て支援課前のチラシスタンド
・市役所、エコタウン推進課のカウンター
・ソーレ、マーレ
・保健センター
・ほし・こども・おとなクリニック
・喫茶まつざわ
・カラントサンク45
・まちカフェ

にも置かせて頂いております。

今号は、
●東松山市・岩鼻運動公園の放射性廃棄物について
●森の測定室・滑川だより
●測定報告
など、情報盛り沢山。

新聞やニュースにならない地元情報です。
ぜひご覧ください。
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東松山市・環境みらいフェア


子ども未来東松山でも、ホットスポットファインダーのデモンストレーションなどを実施致します!

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東松山市ホームページより

【環境みらいフェア】を開催します
2014年9月18日

「環境みらいフェア」は、市民・事業者・行政が力を合わせて開催する「環境まちづくりイベント」です。
今年のテーマは「実感!10年後の東松山!」
市民団体や事業者の出展による工作体験、展示、お買い物など地域の魅力を実感できる楽しい企画が盛りだくさんです。
また、市制60周年記念事業として開催したエコワングランプリの表彰式も行います。
ぜひ、お誘い合わせのうえ、お越しください。

日時 2014年10月11日(土曜日)
午前10時から午後2時

場所 松山市民活動センター

内容 ・ホタルの保護や河川の浄化、里山の保全など、市民の活動の紹介
・燃料電池車やクリーンディーゼル車、
 電気自動車などのエコカーの試乗や展示
・こどもリサイクルフリーマーケット、
 図書のリサイクル、おもちゃの病院
・地産地消の農産物、手作りパン、廃油せっけんなどの販売
・太陽光パネルや薪・ペレットストーブ、
 省エネガス機器などのエコ機器の展示
・ソーラーパネルや木を使った工作体験や実験、紙芝居、音楽ステージ など

当日は苗木(ドウダンツツジ)の配布やスタンプラリーでプレゼントもありますので、エコバッグ持参でご来場ください!

http://ift.tt/1BP25Rs

エコワングランプリ

市制施行60周年記念事業として、市民の皆様のエコな提案やエコをテーマにしたイラストを募集する「エコワングランプリ」を開催します。
1.アイデア部門 エコタウン実現につながるアイデア
2.実践部門 すでに行っている創エネ・省エネにつながる取組
3.イラスト部門(小学生のみ) 画用紙は夏休み前に各小学校に配布します。
10月11日(土曜日)に松山市民活動センターで開催する環境みらいフェアで入賞者の表彰を行うほか、エコに関連した賞品を差し上げます。
□申込み 
9月5日(金曜日)までに1と2は直接又は郵送でエコタウン推進課へ。
3は夏休み明けに各小学校へ。
応募書類はエコタウン推進課で配布。市ホームページからもダウンロードできます。http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/kankyosangyobu/kankyo/menu/circumstance/1403848394627.html

■お問い合わせ
東松山市役所 環境産業部 エコタウン推進課
電話:0493-63-5006
FAX:0493-23-7700

子ども未来通信7、8、9月号


子ども未来通信最新号できました。

セシウムの可視化


毎日新聞より
画像は、
 シロイヌナズナの葉の顕微鏡写真。
緑色に発光している点が細胞内の液胞と呼ばれる器官
(物質・材料研究機構提供)
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セシウム:「吸収植物で緑色を発する」…可視化技術を開発
2014年06月16日

 ◇物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチーム

 植物に吸収されたセシウムを可視化する技術を開発したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)のチームが16日、発表した。東京電力福島第1原発事故を受け、土壌中の放射性セシウムを高効率で除去する植物の開発に役立つという。

 チームは、セシウムと結合すると緑色などを発する溶液を開発し、セシウムを含む培地でアブラナ科のシロイヌナズナを栽培した。顕微鏡で観察すると、一つ一つの細胞の中心部が緑色に光っている様子をとらえることに成功した。この場所は、老廃物をためる「液胞」という。

 除染をめぐっては、植物を利用する方法が検討されているが、実用化できるような吸収力の高い植物は見つかっていない。

 同機構の有賀克彦・超分子ユニット長は「除染用の植物の開発だけでなく、作物にセシウムが蓄積されていないかの確認にも活用できる」と話す。
【相良美成】

http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040046000c.html

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Author:mamorumatsuyama
「放射能から子どもたちを守りたい」私たちは、子どもたちの被ばくリスクを軽減するために活動しています。
給食食材の放射能測定・園庭や校庭の除染などを、行政(市長・教育長)に要望し、3000通の署名を提出しました。
私たちは政治団体・宗教団体とは、一切関係ありません。
「放射能」というものの恐ろしさ、地震国の日本が原発という発電施設を持つことのリスクを理解しないまま、それを見過ぎしてきてしまいました。その結果、起こった原発事故は世界中に放射能物質をまきちらしてしまいました。被ばくによる被害を一番被るのは、子どもたちと若い世代です。一番責任がない世代こそが、被害の最前に立ってしまうこと、申し訳なさ、後悔の気持ちでいっぱいです。
子どもたちは未来に生きるいのちです。彼らを守るのは、私たち世代の責任です。
手をつなぎ、力を合わせて子どもたちを守りましょう! 
ご意見・情報もお寄せください。

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